荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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メンタルヘルス

21歳にして発覚した発達障害(自閉症スペクトラムとADHD)と二次障害として発症したうつ病についての話題を書くところ。ブラウザバック推奨。

大人の発達障害(ASD/ADHD)が発覚した人がこれからやるべきことリスト

昨日の記事で、精神障害者保健福祉手帳の申請をしたという話をしたので、今回は、いわゆる「大人の発達障害」が発覚した人が、これからやるべきことをまとめて解説してみる。 「大人の発達障害」とは、成人してから自分が発達障害(自閉症スペクトラム・ASD/…

東京都で精神障害者保健福祉手帳を取得する方法と受けられるメリット

昨日、区の保健所に行って、精神障害者保健福祉手帳の申請をしてきた。 千葉で申請してもよかったのだが、申請してすぐに引っ越しの手続きをすると面倒なので、最初から都内で申請することにしていたのだ。 手帳の取得には審査があるので、必ず取得できると…

通院生活12日目:引っ越し前の最後の通院

今年2月に初診を受けて以来、3週間おきに続けてきた精神科への通院だが、今日は前回の通院から2週間しか経っていないのに病院に行ってきた。 なぜかというと、本来の通院日である来週の水曜日が、僕の都内への引っ越し当日だから。 で、都内に引っ越してから…

通院生活11日目:精神障害者手帳の診断書を書いてもらうことに

今日は11回目の通院日。 朝9時に起きて、ATMに寄ってから病院についたのが大体9時40分頃。 混んでいるときは本当にスペースが足りなさ過ぎて通路まで人がぎっしりという有様なのだが、今日は結構空いていて、普通に座って待つことができた。 病院というもの…

通院生活10日目:自立支援医療制度のありがたみ

今日は通算10回目の通院をしてきた。 今年2月に初めて発達障害が発覚して以来、基本3週間ごとに通院を続けてきたが、ついに10回目ということで、2桁に乗ってきた。 まあだからといって大した違いがあるわけでもないのだが、一応節目ということで、いつも通り…

発達障害とうつ病で自立支援医療制度と障害者手帳の申請に行ってきた

21歳にして、ADHDと自閉症スペクトラムという2つの発達障害を抱えていることが発覚し、通院を始めてから約7か月。 精神科の診察といつも処方してもらっている薬の代金で合わせて月1万円以上もの医療費が取られており、かなり負担になっているため、「自立支…

うつ病歴半年の僕が実践している、無気力なときやってみる解決策5つ

僕は今年の2月に発達障害(自閉症スペクトラムとADHD)が発覚し、さらにその二次障害としてうつ病を患い、現在まで定期的に通院している。 抗うつ剤や気分を落ち着ける薬など、朝晩合わせて8錠もの薬を毎日飲んでいるのだが、それでもうつ病から来る無気力でど…

通院生活9日目:うつ病はストレスに金を払うので支出が増える

今日も元気に通院生活9日目。 前回、前々回は病院が死ぬほど混んでいて、席がないどころか通路が人で埋まっていて通れないほどだったのだが、今回はなぜか空いていて普通に座って待つことができた。 久しぶりに快適な通院ができた気がしている。 うつ病をコ…

初めての免許更新で、うつ病で発達障害の僕が運転する意味を考えた

今日は初めての免許更新に行ってきた。 初回なので、免許の有効期限のところが若葉の緑から青に変わった。 それはいいのだが、2時間の講習を受けて、「うつ病で発達障害を持つ僕が、免許を持っていていいのだろうか?」と少し不安になってしまった。 今回は…

通院生活8日目:発達障害とうつ病はカミングアウトするだけ損

今日も今日とて通院生活。 今回で通算8回目の通院になるが、今回が過去最高に病院が混んでいたと思う。 前回の通院のときにもそんなことを言っていた気がするが、今回は確実に上回っていた。 待合室はそこそこ広めで椅子も多い病院なのだが、椅子は全部埋ま…

口で語る人・資料で語る人|認知特性から伝わるプレゼン方法を探る

人間には、「目で見て覚える人」と「耳で聞いて覚える人」の2種類がいる、という話を、以前このブログで記事にしたことがある。 のちにツイッターで教えてもらったのだが、これの有名な元ネタに、ドラッカーの『経営者の条件』という本があり、そこでは「読…

通院生活7日目:1億円もらってもうつ病は治らない

昨日、通算7回目の通院をしてきた。 1日だったためか病院は過去最高の混み具合で、診察券を出してから診察を終え、薬局で薬をもらうまでで丸4時間もかかった。 ついでに1万円も取られた。 診察の内容はというと、前回と全く変わらず、薬の内容も変わらず、発…

「感覚過敏」とは?症状や対処法、発達障害(ASD)との関係について

僕は今年の2月、21歳にして初めて「自閉症スペクトラム(ASD)」と「ADHD」という発達障害を抱えていることが発覚した、いわゆる「大人の発達障害者」だ。 僕が発達障害を抱えていることは職場や大学ではほぼ話しておらず、ごく一部の信頼できる間柄の人とネッ…

「目で見て覚える人」と「耳で聞いて覚える人」の2種類の人間がいる

「人間には目で見て覚える人と耳で覚える人がいる」というのは、大学受験期にお世話になった塾講師の受け売りである。 この話を聞いたのは、僕が大学受験を終えた後、その先生と二人でご飯を食べに行ったときだった。 そのため、この知識は大学受験の勉強自…

通院生活6日目:発達障害者(ASD/ADHD)特有のライフハック

僕は自己啓発書が嫌いだし、自己啓発書を読んでいる人間はもっと嫌いだ。 自己啓発書を読んだぐらいで簡単に啓発される奴はクソだと思っている。 そんな僕が、「日本一意識の低い自己啓発本」を買ってみた。 発達障害就労日誌を運営する借金玉氏の、『発達障…

実は発達障害(ASD/ADHD)が原因だったと大人になって気づいたこと6つ

21歳にして初めて「自閉症スペクトラム」と「ADHD」という発達障害と診断された。それ以来、「単なる性格の問題か他の理由によるものだと思っていたことが実は発達障害によるものだった」という気づくことが多くあるので、そうした発達障害に関する「気づき…

通院生活5日目:無気力の極み

通院5回目である。 さすがに5回目ともなると通院もルーチンワークとなる……と思いきやそんなことはなく、5回目になっても相変わらず苦痛なのは変わっていない。 病院に行くこと自体が苦痛というよりは、病院の待ち時間が長すぎるのが原因な気がする。 特別大…

通院生活4日目:人生薬漬け

今日は通算4回目の通院をした。 問診をして診察をして薬局といういつもの流れは変わらず、体調も変わらず薬の効果は特に感じられていないので、薬の内容は変えずに量が増やされることになった。 抗うつ剤の類は据え置きなのだが、ADHDの薬のみ段階的に量が…

通院生活3日目:通院は定期的にしよう

本来3週間ごとに行くはずの通院をサボっていたら猛烈に体調が悪くなったので、1か月半ぶりぐらいに通院してきた。 ゴールデンウィークの真っただ中だというのに病院は混雑を極め、診察券を出してから薬局で薬をもらうまでに丸3時間ほど拘束されてしまった…

どうあがいても鬱

最近何をしていても楽しくない。 大枚はたいてたくさん買ったゲームソフトも全くやる気が起きず、一応起動はしてみるもののすぐに飽きてやめてしまうし、かといって他にやることもないのでまた起動してみてすぐ飽きてやめるというのを繰り返している。 楽し…

通院生活2日目:人と違うことが美ではない

例え人と違っても自分で考えて選ぶことが美なんだ。 僕の座右の銘である。ちなみに考案者は僕だ。先週の木曜日に自分で考えた。 この世の中には、というかたぶんこの国は特になんだろうが、「人と同じ」ことを美とする人間が多すぎる。 ただ、恐らくそこに、…

通院生活1日目:自閉症スペクトラムとADHD

今日生まれて初めて心療内科にかかり、「自閉症スペクトラム」と「ADHD(注意欠陥多動性障害)」と診断された。 自閉症スペクトラムとは聞きなれない病名だが、昔は「自閉症」「アスペルガー症候群」など細かく分類されていたものが、明確に区別するのが難しい…