荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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精神科雑記

自分が抱えている発達障害やうつ病に関して、思ったことや考えたことを雑多に書き散らしていく場所。

発達障害とうつ病で自立支援医療制度と障害者手帳の申請に行ってきた

21歳にして、ADHDと自閉症スペクトラムという2つの発達障害を抱えていることが発覚し、通院を始めてから約7か月。 精神科の診察といつも処方してもらっている薬の代金で合わせて月1万円以上もの医療費が取られており、かなり負担になっているため、「自立支…

うつ病歴半年の僕が実践している、無気力なときやってみる解決策5つ

僕は今年の2月に発達障害(自閉症スペクトラムとADHD)が発覚し、さらにその二次障害としてうつ病を患い、現在まで定期的に通院している。 抗うつ剤や気分を落ち着ける薬など、朝晩合わせて8錠もの薬を毎日飲んでいるのだが、それでもうつ病から来る無気力でど…

初めての免許更新で、うつ病で発達障害の僕が運転する意味を考えた

今日は初めての免許更新に行ってきた。 初回なので、免許の有効期限のところが若葉の緑から青に変わった。 それはいいのだが、2時間の講習を受けて、「うつ病で発達障害を持つ僕が、免許を持っていていいのだろうか?」と少し不安になってしまった。 今回は…

口で語る人・資料で語る人|認知特性から伝わるプレゼン方法を探る

人間には、「目で見て覚える人」と「耳で聞いて覚える人」の2種類がいる、という話を、以前このブログで記事にしたことがある。 のちにツイッターで教えてもらったのだが、これの有名な元ネタに、ドラッカーの『経営者の条件』という本があり、そこでは「読…

「感覚過敏」とは?症状や対処法、発達障害(ASD)との関係について

僕は今年の2月、21歳にして初めて「自閉症スペクトラム(ASD)」と「ADHD」という発達障害を抱えていることが発覚した、いわゆる「大人の発達障害者」だ。 僕が発達障害を抱えていることは職場や大学ではほぼ話しておらず、ごく一部の信頼できる間柄の人とネッ…

「目で見て覚える人」と「耳で聞いて覚える人」の2種類の人間がいる

「人間には目で見て覚える人と耳で覚える人がいる」というのは、大学受験期にお世話になった塾講師の受け売りである。 この話を聞いたのは、僕が大学受験を終えた後、その先生と二人でご飯を食べに行ったときだった。 そのため、この知識は大学受験の勉強自…

実は発達障害(ASD/ADHD)が原因だったと大人になって気づいたこと6つ

21歳にして初めて「自閉症スペクトラム」と「ADHD」という発達障害と診断された。それ以来、「単なる性格の問題か他の理由によるものだと思っていたことが実は発達障害によるものだった」という気づくことが多くあるので、そうした発達障害に関する「気づき…

どうあがいても鬱

最近何をしていても楽しくない。 大枚はたいてたくさん買ったゲームソフトも全くやる気が起きず、一応起動はしてみるもののすぐに飽きてやめてしまうし、かといって他にやることもないのでまた起動してみてすぐ飽きてやめるというのを繰り返している。 楽し…