荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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酒飲まずの苦悩

酒はあまり得意でないが、別に嫌いではないと思う。

よく飲むのはカクテル、果実酒、日本酒の3つだ。

カクテルと果実酒は炭酸が入っていないものに限る。

 

何を隠そう、僕は炭酸が飲めない。

飲もうと思えば全く飲めないというわけではないが、なるべく飲みたくないし、1杯飲み切るのはかなり厳しい。つまり飲めない。

コーラなどの炭酸ジュースはもちろん、ソーダ割やビールも当然ダメ。

居酒屋の飲み放題なんかだと、ビールカクテルや果実酒などの弱めの酒、日本酒やウイスキーなどの強めの酒という3グループになっていることが多い。

弱めの酒グループは大体炭酸が半分ぐらい支配しているし、店によっては果実酒がなぜか水割りに対応していなかったりする。

ついでに言うとワインも苦手だし、前述の通り酒はあまり得意でないのでウイスキーも厳しい。

結果的に、飲み放題のメニューの7割ぐらいは飲めない酒ということになってしまう。

そもそも選択肢がないので、酒を飲んでも楽しくなく、あまり好んで飲まなくなった。

毎回果実酒の水割りや時々ロック、カシスオレンジにウーロンハイなど決まったものだけ飲んで誤魔化していたが、さすがに飽きてくるしそういうものを飲んでいると面倒な絡み方をしてくる厄介な人間もいるので、何か他のものを開拓しようと手を出したのが日本酒であった。

 

日本酒は基本的に炭酸が入っていないし、何かで割って飲むということもあまりない。

澪のような例外はあるが、あくまで少数派である。

度数は15〜20度とやや高めなのであまり量は飲めないけれども、元々量を飲みたいタイプではないし、そもそも弱いので飲めない。

 そういったわけで、日本酒は僕にぴったりの条件なのだ。

元はと言えば、飲み会で他の人が飲んでいた黒龍を少しもらって飲んだのが日本酒デビューで、思っていたより飲みやすかったことから飲むようになった。

黒龍は今でも見つけると時々飲んでいる。

 他の銘柄で言うと、文佳人や久保田あたりが好きだ。

一時期大ブームとなっていた獺祭はあまり口に合わなかった。

飲み方などは素人なのでこだわりも特にないが、熱燗は自分からはまず飲まない。

焼酎のお湯割りにも言えることだが、温めると回るのが早すぎて耐えられなくなる。

大学の教授が熱燗好きなので付き合いで無理して飲んでいるぐらいだろう。

量で言うと、0.5合も飲めばもう十分と言った具合になる。1合はたぶん飲めない。

ちょっと味わうぐらいで楽しめればいいという感覚である。

ずっと日本酒を飲んでいることはまずなく、大体ちょっと飲んだらいつものメニューに戻っている。

別に詳しいわけではないので日本酒を多くは語れないが、それでもおいしい。

 

「飲み会で酒を飲まない奴は空気を悪くするので帰ってほしい」みたいな頭のおかしい意見は理解できないが、飲めるならいろいろ飲んだ方が楽しいだろうと思うので、他の酒もいろいろ開拓していきたい。

焼酎は芋焼酎しか飲んだことがないが、あまり得意ではなかった。飲めないことはない。

ワインは白とロゼだけ飲んだことがあるが、こちらはかなり厳しかった。ほとんど飲めない。

ウイスキーウォッカは度数的に無理があるので、あとは開拓するとしたら芋以外の焼酎かカクテルだろうか。

バーでしか飲めないような名も知らぬカクテルに何かぴったりのものがあるかもしれない。

近くに柴犬が看板娘をやっているバーがあるそうなので、もし行く機会があれば探してみよう。

 

 今日も今日とて通勤電車でスマホでちまちま書いているが、夜は友人と二人で飲みに行く予定である。

飲むのが目的ではなく話すのが目的なので酔うほどは飲まないと思う。

相手もあまりたくさん飲む方ではないが、酒自体は好きなはずなのでいい機会だからいろいろ聞いてみようか。