荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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フリテンは勝利へのデイライト

麻雀は魂で打つもの――これはかく有名な僕の言葉である。

昨日、ツイッター上の友人3人と一緒にネット麻雀のMJを3時間程度打っていた。

ネット上の雀士の知り合いはこの3人しかいないので、僕含めてこの4人の予定があったときにしか麻雀は開催されず、今回もいつぶりの開催かわからない。

メンバーの実力としては、符計算まで瞬時にこなす上級者が1人、ルールや定石はわかるが符計算はできないし守備が弱いという初級者よりの中級者が3人といったところだろう。

特に勝敗にこだわっていたわけではないし、適当にやっていたので戦績は覚えていないが、あまり芳しくなかった気がする。

 

僕の雀闘スタイルとしては、まず基礎の基礎であるメンタンピンを狙う。

徹底的にヤオチュウ牌を捨て、果敢にリーチを入れていくのである。

タンピンでなくても、リーチを狙える形を作っていくことが多い。

メンタンピンが無理と踏めば、七対子やホンイツに以降する。まずは七対子を狙い、難しければ鳴いて攻めるスタイルである。

チーはほとんど使わない。役牌が既に揃っていて一刻も早く上がりたい場合や、ホンイツが完成間近な場合に使うかどうかだ。

さらにそれも難しい場合。最たる例が、九種九牌になってしまった場合。

九種九牌で流局にすることは決してしない。

国士無双の最大のチャンスであるからである。

僕のスタイルとしては、大きく分けると、メンタンピンか、国士無双かの2つ。

配牌時点でチュウチャン牌が多ければメンタンピン、そうでなければ国士無双に切り替える。

メンタンピンの場合も場の状況に関わらずリーチを挿し込んでいくので、基本的にはロマン型(無謀型ともいう)の雀士と言える。

ただ、役満を上がったことは国士無双以外にはあまりなく、精々四暗刻と大三元と字一色ぐらいだろうか?

上がった役満の半分以上は国士無双だと思う。

 

冒頭でも書いたとおり、僕は魂の雀士だ。

魂の雀士とはつまりどういうことかというと、己の魂のパワーで欲しい牌を引き寄せて戦うタイプの雀士である。

麻雀界隈の有名人でいうと咲に近い。

リーチしたとき次にツモる牌が当たり牌であることが既に見えている。

……大嘘である。

まあ要は、河が読めないとか勉強不足を精神論盤外戦術で補っているのだ。

ツモを予め宣言してから当たり牌をツモることで動揺を誘い、鳴くはずのないところで鳴くことで周囲の予想を崩させる。メンタンピンと国士無双という真逆の戦術を使い分けるのもその一種である。

また、僕の盤外戦術の最たるものが「フリテンリーチ」である。既にフリテンが成立しており、他人から放銃されることはありえないためツモ上がりしかありえない状態で、あえてリーチする。

あえてというか、前述の通り、僕はまず真っ先にリーチを狙っていくので、当然のようにフリテンでもリーチする。

河から待ち牌を特定できる超上級者が相手でもない限り、フリテンリーチであることは見破られないため、既にリーチがかかっているということで周囲にプレッシャーをかけ、手を止めさせる寸法である。

周囲の手が止まることで自分のツモ順が増え、上がれる可能性も高くなる。

リアル麻雀ではフリテンの判断ができないためネット麻雀限定の戦術である。

 

こんな感じの雀士だが、まあ基本的にはメンタンピン狙いでスジに気をつけるぐらいの初心者雀士である。

ツイッター上で麻雀をやろうとするとどうしても固定メンバーになり、彼らの予定が合わないとどうしようもない。

雀士募集中。