荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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やっぱり手書きが一番

スタイラスペンを買った。

スタイラスペンというと耳慣れないかもしれないが、要はタッチペンのことである。

愛機XperiaXZで手書きのメモを取るために買った。

 

 

 ヨドバシカメラで30分ほどスタイラスペンコーナーに張り付いて悩んだ末にこのモデルを買った。1000円強である。

安いものだと500円ほど、ソニー純正は6000円ほどで、本当にピンキリな価格なのだが、違いはよくわからないし、ただメモが取れればそれで良いので結局適当に価格で選んだ。

 

実際の使い心地としては、まあ言ってしまえば想像と違わないのだが、特にストレスを感じることもなく快適である。

ペン先がゴムのようなもの、導電繊維というスポンジのような感触のもの、ボールペンのように尖っていて硬いものなどいろいろあったが、

導電繊維型が一番多かったのと、ボールペン風のやつは画面が傷つきそうで怖かったので導電繊維にした。

仕組みはよくわからないが、押し付けたりせずとも指と同じように触れるだけで反応するので、手から出る微弱な電気をそのまま伝えている感じだろうか。

充電式のタイプもあるようだが何が違うのかわからないし、充電は面倒なので僕のは充電不要のタイプである。

 

 
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実際に書いてみると、こんな感じで書ける。

画面が小さいので書きづらいが、それはXperiaで書いているからであってスタイラスペンの問題ではない。

本来こういう使い方はタブレットでやるべきなのだが、他にタブレットが欲しい理由がないし、電車内など紙とペンを出すのが面倒な状況でメモを取りたくなったとき用なので構わない。

通常のメモアプリでは描けない図もメモに取ることができる。

ブログネタのメモとしても仕事のアイデアのメモとしても便利だ。

 

まあそんな感じの用途なので恐らく出番は多くないが、Xperiaを置いたままツイッターがしやすいという思わぬメリットも昨日発見したので時々使っていこうと思う。

実はこのブログも全てスタイラスペンで書いている。

電車内でスタイラスペンでフリック入力している男は恐らくかなり不審か意識が変な方向に高くなってしまった人に見えてしまっていると思うが、ブログネタのためには仕方ない犠牲だ。

1000円ぐらいで十分使えるものが買えるので、少しでもほしいと思ったら買ってみるのもいいのではないだろうか。

一説には、パズドラやモンストがやりやすくなるそうだし。