荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

MENU

男の価値は靴と時計

Amazonで半額セールをやっていたので、ラコステの腕時計を衝動買いした。

 本来24000円ほどであるところを13000円で購入した。

この話もいずれどこかでしないといけないが、僕はラコステが大好きで、小物はだいたいラコステで揃えている。

靴・カバン・マフラー・手袋は全てラコステで、ラコステのポロシャツも1枚だけ持っている。

まあラコステの話は別の記事で書くとして、この時計の話だ。

Amazonのタイムセールを眺めていたら腕時計がセール対象になっていることに気づき、なんとなく眺めていたらこれが目についたので買った。

他にもいくつか候補はあり、お馴染みのワニのロゴが緑色のやつだとか、文字盤が黒いやつだとか、迷ったものの結局これにした。

シンプルでさわやかさもありこれからの時期使いやすいデザインだと思う。

ベルトがナイロンで出来ているため馴染むまでは少し硬く使いづらさもあるが、まあそのうち柔らかくなってくるだろうし、ラコステ本来のスポーティな雰囲気もあって悪くない。

 

タイトルにもある通り、今回は時計の話題なのだが、今まではスカーゲンの腕時計を毎日つけていた。

 腕時計についてはスカーゲンが一番のお気に入りで、北欧ブランド特有の、このクロノグラフすらないシンプルでスタイリッシュなデザイン、ガタイの良くない僕の腕にも違和感なく収まる小さく薄いケース、大学生にも買いやすい低価格と、最高に僕に合ったブランドだと思っている。

まあ、それは他の大学生も同じことで、大学生がつけている腕時計で統計を取ったら結構な割合をスカーゲンが占めてくるんじゃないかと思う。

あとは同じく北欧ブランドのダニエルウェリントンや、カルヴァン・クライン、マーク・ヤコブ、国産のカシオやセイコー、シチズンあたりだろうか。

タグホイヤーやハミルトン、ロレックスといった有名高級ブランドをつけている大学生は、よほどの時計好きか、ファッションオタクか、親が金持ちのボンボンぐらいだろう。

僕は人よりちょっと腕時計が好きなだけの普通の大学生なので、大人しく1~2万円台の腕時計を買ってつけている。

僕が持っているこのモデルは、青い文字盤と茶色の革ベルトでカジュアルさを出しつつも、全体に帯びたシンプルさと金色のケースで子供っぽさを打ち消していて使いやすくまとまったデザインだと思うし、公私に関わらず愛用している。

こちらはAmazonではなくマルイで買ったもので、23000円ぐらいだったろうか。

実は元カノとペアウォッチに近い形で買ったのだが、それはまた別の話。

例のJDに「いかにも女が選んだ感じの時計」と評されたが、割と誰に見せても好評だし、曜日と日にちがわかるのが意外なほど便利だ。

いつの間にかスカーゲンで検索するとこのモデルがトップに出てくるようになっていたので、よほど売れているらしい。

 

実はこの腕時計を買う前にもスカーゲンの腕時計を持っており、こちらは大学に入る前に入学祝ということで親に買ってもらった。

[スカーゲン]SKAGEN 腕時計 basic titanium mens T233XLTMN ケース幅: 37mm メンズ [正規輸入品]

[スカーゲン]SKAGEN 腕時計 basic titanium mens T233XLTMN ケース幅: 37mm メンズ [正規輸入品]

 

 12000円ほどのスカーゲンの中でも特に安いモデルである。

大学に入ってから毎日つけていたものの、1年生の初夏のある日、急いで家を出ながら腕につけようとしたら手が滑って落としてしまった。

そのときは問題なかったのだが、サファイアガラスの性質として、強い衝撃を受けると直後はなんともなくともしばらくすると突然真っ二つに割れるということがあるらしく、その現象がまんま起きた。

大学についてから時計を見たらガラスに真っ二つのヒビが入っていたのである。

さすがにそのままでは使えないのでガラスを交換してもらおうと思ったのだが、ガラスが割れて粉が中に入ってしまうと全交換になり、新品を買うのと同じだけの料金がかかると言われてしまったので諦めてガラスが割れたままの状態で家に置いてある。

入学祝にもらった特別な時計でもあるので、いつか修理するか買い替えるかしてやりたいところなのだが、まだ実現していない。

 

このように、コレクターではないしお金もないので数は少ないが、僕は腕時計が好きで自分の好きなものを探して買っている。

傾向として、まずクロノグラフが嫌いなのでクロノグラフがついておらず、シンプルなデザインで、かつ形状が薄くて小さいものを選んでいる。

こういう選び方をすると結局北欧ブランドになってしまいデザインも似たようなものばかり欲しくなってしまうのだが、好みなので仕方ない。

「腕時計と靴はいいものを買え」とは昔から聞く古い言葉で、特に営業マンなどスーツ姿で多くの人と接するような人によく当てはまる言葉だと思うのだが、僕は今の時代も男の価値は腕時計と靴で決まると思っているので、腕時計と靴には特に金をかけて気を遣っているつもりだ。

特に靴は、これもラコステだが、気に入ったスニーカーは修理やクリーニングをしながら大事に履いている。

靴は既に何足も持っているものの、時計は今までは(割れたものを除いて)スカーゲン1つしか持っていなかったので、これから数を増やしたいと考えている。

ラコステの腕時計を買ったのもその第一歩だ。

腕時計は男からすれば大手を振ってつけられる唯一のアクセサリーだし、時間を見るのにいちいちスマホを出して確認するのはかっこ悪いと正直思う。

というか、腕時計に慣れてしまうと、腕時計を忘れた日にスマホで時間を確認するのがめんどくさくて仕方ない。

 

そんなわけで、これから腕時計の数を増やすにあたって、問題となるのが収納だ。

安いものではないのでその辺に適当に置いておくわけにもいかないし、ガラスが割れるのも怖い。

というわけで、専用の腕時計スタンドをヨドバシカメラで買ってきた。

 3本の腕時計を同時に収納でき、台が回転するのでインテリアとして時計を飾ることもできる優れものだ。4000円弱だったと思う。

 

実際に時計をひっかけてみるとこんな感じになる。

f:id:messyer813:20180317181854j:plain

 

いちいちベルトをつけ外ししないといけない上に、腕時計のベルト同士が干渉してめちゃくちゃ使いにくいことに気づいたのは家で実際に使ってみてからだったが、まあ見た目としては悪くないしいい買い物だったと思う。

3本セットではなく1本ずつ収納できるやつ↓もあったので、利便性は確実にそっちが上だと思う。

 3本同時収納が可能ということで、もう1本追加で腕時計を買わないといけない理由ができてしまった。さあ大変だ。次は何を買おうか。

……というのはさすがに冗談で、これ以上出費を増やすとまずいのでお金が貯まったら考えようと思う。

靴も買いたいし。

 

 

というわけで、腕時計が好きという話をしたら、思った以上に文字数もリンクも多い重めの記事になってしまったが、それだけ腕時計への愛も強いということだ。

しかし、持っている腕時計が2本だけでは胸を張って趣味とは言いづらいので、いろいろ視野を広げつつ、今後もお金に余裕が出来れば新しい腕時計を買っていこうと思う。

これまでのファッションの自分ルールで言うと、文字盤が赤い時計が1本欲しいところだが、赤い時計となるとそもそも数が少ないし、選ぶのが難しそうだ。

腕時計をつけたことがないという人も、チープカシオとかスウォッチとか、安くて人気のモデルもたくさんあるので、ぜひ一度腕時計をつけてみて欲しい。

そのアクセサリとしての美しさと、時間を見ることだけに特化した道具としての便利さは、やはりスマホやスマートウォッチとは違う魅力を持っていると思うから。