荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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審判がいないスポーツ

僕は基本的にスポーツが苦手だが、ボウリングやゴルフのような激しい運動を必要としない、いわゆるメンタルスポーツと呼ばれるものは経験があり比較的得意だ。

といってもボウリングはベスト180強だし、ゴルフも小中学生の頃に数年間やっていただけなのだが。

これらのスポーツのいいところは、ボールが自分に向かってこないところだ。

ボールを完全に自分の支配下に置けるので、運動音痴でもフォームさえ練習すればそれなりにまともなプレイができる。

そういった理由から僕はスポーツの中でボウリングとゴルフだけは好きなのだが、ついに家の中でもゴルフができるようになった。

 

【PS4】New みんなのGOLF

【PS4】New みんなのGOLF

 

 PS4の「New みんなのGOLF」を購入したのである。

ゴルフが楽しいのはクラブを振り抜いてボールを飛ばす爽快感と狙い通りにボールを運べたときの達成感であって、わざわざソフト1本買ってやるようなゲームではないと思っていたのだが、これがまあおもしろい。

 

水曜にプレイし始めて、恐らく10時間以上は既に遊んでいる。

ひたすらコースを回るだけなのに。

みんなのGOLFは初めて遊ぶのだが、14本あるクラブ全てに熟練度のようなものが存在しており、例えばドライバー(一番飛距離が出る大きいクラブ)であれば、正確なインパクトを繰り返すことでパワーが上がってい飛距離が伸びる。

アイアンやウェッジであれば、パワーに加えて、コントロールとバックスピンとクルクルというステータスが存在し、コントロールが高くなるほど球のブレがなくなり、バックスピンが高くなるほどバックスピンを強くかけられるようになり、クルクルが高くなるほどカップ(ゴルフのゴールにあたる穴)に弾かれにくくなる。

これらのステータスがクラブごとに設定されているので、全てのクラブを使いこなせるようにならないと熟練度が上がらない仕組みになっている。

また、クラブセットやボールにも種類があり、クラブセットを変えることでステータスに補正がかかったり、ボールを変えることで安定したコース周りができるようになったりする。

これらの育成・カスタマイズ要素のおかげで、ただゴルフをするだけのゲームでもやり込みが生まれて飽きないという仕組みである。

 

また、今作の魅力として、非常にキャラクリの自由度が高いことが挙げられる。


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©ソニー・インタラクティブエンタテインメント

これが今回僕が使っているキャラなのだが、このブログのアイコンにもなっている、僕が昔から使っている自キャラを再現したところ我ながら再現度が高すぎるキャラが生まれてしまった。

自キャラについてはかれこれ10年近い付き合いになるので、またどこかで記事にしようと思う。

顔をパーツごとに設定できたり、髪の長さも自由に変えられたり、ファッションアイテムが豊富なことで自分だけのキャラを作ることが可能だ。

キャラクリを売りにするゲームは最近多いが、このゲームは特に自由度と作りやすさを両立していて非常に快適なキャラクリを実現していると思う。

今後ファッションアイテムを解放していってどこまで自キャラを再現できるか試してみたいところだ。

 

噂に聞くところでは、ゴルフゲームなのに釣りができてしかもそこそこやり込めるらしいのだが、進行が足りていないのかまだ釣りができるようにはなっていない。

釣りはニーアオートマタでも散々やったので正直もう食傷気味だが、どれほど作り込まれているのかは少し興味がある。

まだコースも2つしか解放できていないので、今後しばらくはゴルフ三昧の日々を過ごそうと思う。

目指せホールインワン。