荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

MENU

我が家に高性能PCがやってきた

今日のブログはタイトルそのまんまである。

春休みに働きマンと化した僕は新卒1年目並の月収を叩き出していたので、そのお金で新しいパソコンを注文した。

 

5年保証つき、officeなしで12万円であった。

officeなしのモデルを買ったのは、大学がライセンス契約しているおかげで在学中は無料でofficeを使えるからである。

卒業したら使えなくなるので、そのときに買えばいい。

 

ざっくりと性能等を説明すると、CPUがCore i5 8th、メモリ8GB、SSD256GBでGPUにGeForce MX150を積んでいる。

ディスプレイは13.3インチ、重さ1.14kg。

非常に軽くて薄い代わりにディスクドライブがついていないので外付けドライブを注文した。

SDカードスロットもないのでカードリーダーと、SSD256GBでは明らかに足りないので写真保存用の外付けHDDも買う予定である。

占めて13万円ぐらい。

 

今までは3万円台のHPの物理的にも動作的にも重いクソスペックパソコンを使っていたので大幅進化もいいところだと思う。

GeForceのGPUを積んでいるがPCゲームをやる予定はないし、動画編集もしないので基本的には写真の現像のときにだけ働いてもらう予定だ。

あるいは仮想通貨のマイニングをするという選択肢がないではないが、まあGeForceの中では性能の低いモデルだし、やったところでおそらく黒字化は無理だろう。

ブラウザとofficeとフォトショップだけ動けばいいので、性能はこれで十分。

 

ちなみに、これを買うかSurface laptopを買うかでかなり悩んだのだが、結局Zenbookにした。

 

性能も価格帯もほぼ同じで、違うところといえば、Surfaceはタッチパネルに対応しているがZenbookはしておらず、代わりにSurfaceが持たない高性能GPUを持っている。

とはいうものの、結局のところ決め手は色とデザインだ。

僕は自分のデバイスはなるべく青で揃えたいと思っており、愛機XperiaXZもウォークマンも青だし、3DSも青、今は売ってしまったPSVitaも青だ。

ノートパソコンで青というのはかなり珍しいと思うし、Zenbookは青の中でも特に好きな色合いで、かつ鏡面加工というのか、光が反射するようになっていたのでほとんど一目惚れに近い形でこちらを選んだ。


f:id:messyer813:20180329021453j:image

 

タッチパネル対応のSurfaceもスタイラスペン使いとしては捨てがたかったが、写真の現像が楽になるというのはかなり大事なポイントだ。

 

そんなわけで、この記事も新しいパソコンから書いている。

前のパソコンと比べると非常に快適だし何よりディスプレイの発色がいい。

職場では、僕が今まで使っていたパソコンよりはマシレベルのノートパソコンを借りて使っているのだが、これからはこの新しいパソコンで仕事をするのも悪くない。

とはいえ、職場ではブラウザとofficeしか使わないのでどちらでも大して変わらないのだが。

昨年末に出たばかりの新しい機種なので、今後も長い付き合いになるだろうし、大事に使い倒していこうと思う。