荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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全身ワニワニパニック

ファッションについては、僕はどちらかといえば好きな方だと思う。

と言っても、ファッション誌は全く読んでいないし、持っている服の数も少ない。

ちなみに女性のファッションはRay系のスカートやワンピースの似合う人が好きだ。

 

そんな僕が愛して止まない、たくさん買い集めているブランドが、LACOSTE(ラコステ)である。
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©LACOSTE

 

いつからどういう理由でラコステを好み始めたのかは覚えていないのだが、なぜだか遅くとも高校生の頃にはラコステが好きでラコステのアイテムを欲しがるようになっていた。

元々トカゲやワニなどの爬虫類が好きなのも影響しているのかもしれない。

恐らく、それに加えて、ラコステの持ち味であるシンプルでスポーティなデザインが心の琴線に触れたのだろう。

 

初めてラコステのアイテムを手に入れたのは、大学に入る前に父に買ってもらったショルダーバッグだった。

グレー1色で、ラコステのロゴであるワニも本来の緑色ではなく黒で彫られているだけのシンプルなデザイン。

ノートパソコンを入れるためのクッション付きポケットもついており、大学に持っていくという用途には最適な作りのものだ。

買ったのは3年以上前だし、アウトレットで買ったものなのでもう手に入らないと思うが、今でも大切に使っているし、特にどこか破れたり壊れたりもしていない。

ノートパソコンが入るサイズなので普段使いするには少し大きいのだが、大は小を兼ねると言うし、これからも使える限り使い続けるつもりである。

 

大学に入ってからは、自分のアルバイトで稼いだお金でラコステのアイテムを集めるようになった。

と言っても、ラコステの一番の看板商品であるポロシャツは1枚で12000円もするのでなかなか手を出せるものではなく、自分の中で許容できる額が大きい小物ばかり買っていた。

 

特にたくさん買っているのが靴だ。

ラコステの靴は、過去3年で5足買っている。

紺色のキャンバス地スニーカーを2足、白の合皮スニーカーを2足、赤のスエード革スニーカーを1足。

紺色は2足ともだめになってしまい、白も1足はだめになってしまったので、あとは赤と白が1足ずつしか残っていない。

実は赤のスエードもかかとがすり減りすぎて穴が空きそうになっていたのだが、スニーカー修理専門店というのが市内にあったので、少し遠かったのだがわざわざ行って修理してもらった。

かかとの修理と丸洗いで計5000円と、新しい靴が買える額が飛んでいったが、綺麗に直してもらえたので高いとは思わなかったし、その靴は今でも履いているお気に入りの一足だ。

また直してもらったかかとがすり減ってきたのでもう一度修理に出すかいい加減買い換えるかしないといけないとは考えているのだが、かれこれ2年以上履いているし、なんとなく立ち寄った店で一目惚れして買ったものなのでできればもう一度修理して履き続けたいとは考えている。

赤のスエードの靴は冬のファッションに非常によく合うので履きやすいのだ。

 

他には、手袋とマフラー、それから以前もこのブログで載せた腕時計もラコステのものを持っている。

そして、看板商品であるポロシャツも、去年の夏に初めて紺一色に緑のワニというザ・ラコステな雰囲気のものをついに手に入れた。

手袋とマフラーは両方共これまたグレーのシンプルなもので、ラコステのロゴが入っていなければ半額以下で買えるのではないかと思ってしまうが、気にせず大事にしている。

ポロシャツは、元々テニス選手が作ったブランドであるラコステ好きとしては着ないわけにはいかなかったので、去年の夏頃に1枚12000円という大学生には無理がありすぎる額のものを大枚はたいて買った。

 SSサイズでようやくぴったりというアメリカンサイズで、店員のおばちゃんに笑われたが、やはりポロシャツはジャストサイズでないと格好がつかないからサイズにはこだわるべきだ。

実はこのポロシャツは、当時片思いしていたある女の子との初デートの直前に勝負服として買って、デート当日に向こうから告白を誘導された挙げ句振られるという悲惨な玉砕をしたのだが、この話はさすがにこれ以上はブログでは書けないのでこの辺にしておく。

 

ポロシャツ、靴、マフラー、手袋、カバン、腕時計とかなりラコステアイテムが揃ってきたのでそろそろ全身ラコステおじさんを目指したいものだが、小物は高くても買う気になる反面服はなかなか手が出ないので学生のうちに全身揃えるのは無理そうだ。

ラコステを着ていて得するのは、女子にも上司にもウケがいいところだと思う。

ワニのロゴがキャッチーでかわいいし、シンプルでスタイリッシュなものが多いので女の子のウケがよく、今では若者向けのアイテムもたくさん出しているが元々中年男性が好んで買っていたブランドであるため上司世代のウケもいい。

さらに、そこそこ値が張るので偶然誰かと被ってしまうということもほとんどない。

いいことづくめのブランドである。値段が高いことを除いて。

 

そんなラコステだが、次はまた靴を買おうと思っている。

紺色のチャッカブーツがこの前のサイバーマンデーセールでかなり安くなっていたので買おうとしたのだがサイズがなく断念した経緯があり、お金ができたら何か気にいるものを探しに行ってみようと思う。

ちなみに、ラコステのような高級ブランドの店に学生が行くときは、同じブランドのものをたくさん身につけていくことで「高級ブランドであることを知らずに迷い込んでしまった」感をなくすことができる。

これはかなりオススメのライフハックなので、ラコステに限らず高級ブランドの店に入るときはぜひ実践してほしいと思う。