荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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ベテラン就活生の卒業

去年の5月頃から就活を始めていて他の就活生が動き始めた頃には既にへとへとになっていた僕だが、ついに就職先が決まった。

というのも、今のアルバイト先に常々「うちに就職したらいいのに」と言われ続けながらも、自分の一番やりたい仕事とは違っていたのでなんとなく流していたのだが、最近社長に直接待遇や今後のことなどを話してもらって、やっと心を決めたのである。

そもそも今の職場でバイトするのを決めたのも、翌週に違う会社の面接を控えており、「そっち受けてみてから選んでいいよ」と言われていたのを、これも縁だろうと考えて決めたのだ。

そんな経緯があったので、今回も縁だろうと考えて、このまま就職することにした。

心を決めたことをまだ社長に伝えていないので確定ではないのだが、社長から「うちはいつでも歓迎だから」と言われているので、99%確定である。

 

僕の企業選びは、1に仕事内容、2に給料、3に社風、4に福利厚生という優先度で考えていたのだが、1の仕事内容は、小さな企業なのでいろいろやることにはなると思うが、今の担当から考えてもマーケティングやデータ解析になると思う。

元々やりたかった仕事とは少しズレるが、そう遠くない仕事ができるはずだ。

2の給料については、僕は残業が多くても構わないから残業代がしっかり出て稼げる仕事がしたいと思っていた。

その点、今の職場は残業ほぼゼロなので残業代で稼ぐことはできないが、社長や他の社員の話を聞く分には並以上には給料がもらえるようだ。

3の社風に関しては、既に半年以上楽しく仕事ができていることからも居心地はよく、今後もうまくやっていけると思う。

仕事中に雑談してても怒られないどころか上司が息抜きに話しかけに来るような会社である。

4の福利厚生については、小さな会社なので手厚いものは望めないが、まあ僕としても大して重視していなかったのでいいだろう。

社長としては、「福利厚生を充実させるぐらいなら基本給を上げる」という考えらしく、その結果給料が並以上になっているようだ。

 

まあそんな感じで、理想の会社とは少し違うが、特に断る理由も見当たらないのでこのまま就職してしまうことにした。

第一志望と第二志望には落ちてしまったし、これ以上就活をするのは苦痛なのでドロップアウトした形である。

とはいえ、条件は並以上だし、それなりにやりたかった仕事もできそうなので悪くない選択だと思う。

並以下の条件でやりたくもない仕事をするよりはよっぽどいい。

就活をさっさと終わらせた分時間と金が浮くので有意義に過ごせるだろうし。

 

当面の目標としては、ゼミの活動をこなしつつなるべく労働時間を増やして仕事の勉強をして、稼いだお金を投資信託に回すことでさらに収入を増やそうと考えている。

最低10万円の入金が必要なので、10万円用意するだけ働かなくてはいけない。

10万円用意するだけなら簡単なのだが、パソコンやらなんやらの負債を返すのが先なのでしばらく時間がかかりそうだ。

10万円用意して投資信託を始められたら、1か月ごとぐらいで経過を報告する記事を書くのもいいかなと思っている。

とりあえずしばらくは労働して収入を得ることが第一なので、ブログネタがなくて更新が少なくなりそうだが許してほしい。