荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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JACKPOT!!!

さっき、デビルメイクライ3HD版をクリアした。

 

実は初見ではなく2周目である。

とはいえ、初見プレイは5年以上前なのでほとんど覚えておらずほぼ初見だった。

なぜ急にデビルメイクライ3かというと、以前プレイしたニーアオートマタの「挑発」コマンドに触発されてデビルメイクライを思い出し、せっかくだから昔プレイした3を遊ぼうとのことでデビルメイクライ3を遊んだ。

 

1周クリアにかかった時間は10時間ほどで、最初こそコンテニューを繰り返す前提だったものの中盤あたりからはほぼコンテニューなしで進めるようになり、だいぶうまくなったなーと思いながら到達したミッション19でボコボコにされた。

そこでついにアイテムを解禁し、ボスを倒し、最後のミッション20でまたボコボコにされた。

ラスボスは絶対にアイテムを使わず攻略サイトも見ず倒そうと考えていたのだが、今までのボスとは完全に別格のあまりの強さに全く勝てるビジョンが見えず、結局復活アイテムを2個も使ってボロボロになりながらクリアした。

いつかアイテムなしで完全勝利する予定である。

 

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©カプコン

デビルメイクライの魅力は、生半可な実力ではクリア困難な難易度調整と、様々な技を使い分けながら華麗に戦うスタイリッシュさと、主人公ダンテのニヒルなセリフ回しにある。

最初は全く歯が立たなかったボス相手に練習を積み重ねて対等に立ち向かえるようになり、隙を見て挑発を交えながら戦うダンテのかっこよさはやはり他のゲームでは味わえない要素だ。

僕はファンタシースターシリーズやモンスターハンターシリーズをはじめ、人並みにはアクションゲームをプレイしていると思うのだが、実力は人並み以下だと思っている。

というかアクションゲームに限らず基本的にゲームはどれも下手なのだが、その程度の人間がデビルメイクライをプレイすると難易度ノーマルでもヒィヒィ言いながら進めることになる。

だがやはり、下手だからこそ、敵の動きを見切って戦えるようになる喜びもひとしおなのだ。

 

デビルメイクライシリーズは4まで出ているが、時系列としては3→1→2→4らしい。

今回購入したHDコレクションは1~3が詰まったソフトなので、いずれ1と2もプレイしたいところだ。

過去作に遡るといろいろ苦労しそうだし、2はシリーズの中では不評らしいので少し腰が重くはあるが。

 

最近の趣味はもっぱらゲームしかないので、アクションゲームの腕を上げるためにももう少しデビルメイクライシリーズを遊んでみようと思う。

3もまだ1周クリアしただけで、やりこみ要素はいくらでもあるのでまだまだ楽しめるはずだ。

いつか難易度ノーマルぐらいなら楽勝でスタイリッシュにクリアできるクレイジーなアクションゲーマーになれることを夢見てダンテを操ってみよう。