荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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こう見えてハガキ職人

僕は常に目や耳が何かに向いていないと落ち着かないタイプだ。

そのため、何か作業をしているときも必ず何かを見るか聴くかしている。

最近はお笑いの動画を見ることが多くなったが、昔はラジオがその役割を担っていた。

特に、大学受験の頃は、毎日の受験勉強のお供にほぼ必ずラジオを聴いていたものである。

このブログでも何度か書いているように音楽を聴くのも好きなのだが、どちらかというとラジオの方が好きというか、人が喋っているのを聴くのが好きだ。

そのため、ラジオが放送されていないときなどは代わりにゲーム実況を音だけ聴いたりしていた。

勉強中にラジオなんか聴いていたら集中できないだろうという意見も最もなのだが、いざ集中すればラジオの音は聞こえなくなるので大した問題ではない。

ただ、それでも国語や英語の問題文を読みながら同時に耳でラジオを聴くというのはさすがに無理があったので、ラジオを聴くのは数学の勉強をするときのみにしていたが。

 

理由を言うのは難しいのだが、テレビよりもラジオの方が好きだ。

トークだけで1時間も2時間ももたせるような番組はテレビにはないので、ラジオ特有のゆるさが好きなのかもしれない。

実際、コーナーよりもフリートークの時間の方が好きだし。

そして、僕のラジオ好きは小学生の頃にまで遡る。

今も続いている番組だが、「スクールオブロック」を聴き始めたのが僕のラジオ人生の始まりだったように思う。

なぜ聴き始めたのかは覚えていないが、当時家にあった巨大なラジカセを枕元に置いて聴いていた。

その後、中学生になってからはあまり聴かなくなったものの、高校生になってアイドルオタクに染まり始めるとまたラジオを聴き始めた。

今はもう終わってしまったが、当時やっていたアニスパや、ラブライブ関連の番組、丹下桜のラジオアラモードなど、ほぼ毎日何かしらの番組を聴いていたように思う。

高3の夏休みなどは、朝起きて、勉強して、ご飯を食べて、勉強して、ご飯を食べて、夜はラジオを聴きながら勉強するというサイクルが完全に出来上がっていた。

その後、大学に入ってからはまたあまり聴かなくなったが、今でも時々radikoを使って聴いている。

 

そんな感じで、かなり空白期間が多いが、ラジオ歴も10年以上になる。

娯楽が多様化してテレビ離れが起こっている現在、ラジオを聴いている人も同様に減少しているだろうから、そんな中ではそこそこラジオを聴いている方なんじゃないかと思う。

ついでに言うと、ただ聴いているだけではなくて、たまーーーーにだがメールも送っている。

読まれたのは2~3回だけだが、こういう楽しみもラジオ特有のものじゃないだろうか。

ハードとしてのラジオを持っている人はここ10年で激減していそうだが、radikoの登場によってむしろラジオを聴きやすい環境が整っているはずだし、もう少しラジオが身近なものに感じてもらえればいいなあと考えている。

耳だけで楽しめるものだから、例えば部屋の掃除をするときだとか、何か長時間の作業をする際のBGMにはぴったりだろう。

耳が寂しいときだとか、人の声が聴きたいときにはラジオを聴いてみるという選択肢を一度考えてみてほしい。

テレビやYouTubeの動画とは違った楽しみがあると思う。