荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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水族館デートに行ってきたけどやっぱり何もしなかった話

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この記事タイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この記事を書いたんだ。

 

冗談はさておき、このブログの熱心な読者ならこのタイトルでお気づきのことと思うが、まあ結論から言うとタイトルそのまんまだ。

以前ディズニーデートをした女の子とまた二人で出かけたものの特に何もなかったよという話である。

luggagecarrier.hatenablog.com

 

もうこの子とのデートも5回目になるが、相変わらず普通に遊んでご飯を食べて健全に解散した。

とはいえ、こちらは1回目の時点から別に相手を口説こうという気はさらさらなく、向こうもそれは変わらないと思うので、デートと呼べるものなのかというのも怪しいところだ。

僕は男女が二人で出かけることをすべてデートと呼んでいるのでそれだけの話である。

単純に異性の友達と遊んでいるだけと考えれば、1回だろうと5回だろうと特に進展がないことは何らおかしなことではない。

 

ではなぜこういう話になるのかというと、一緒に過ごしているときの距離が近いとか、ボディタッチが多いとか、僕がワンピース(服)が好きだという話をしたらワンピースを着てきたとか、いわゆる「脈あり」と言われる要素が多いからというのも一因ではある。

が、それ以前に、僕は男女間の友情というものを信じていないタイプの人間なので、こういう思考になるのだと思う。

男女が二人で出かけることをすべてデートと呼んでいるのもそういう思考からきている。

ただ、別にこの思考が悪いことだとは思っていないし、この子と付き合うことに関して特に抵抗があるわけではない。

しかし付き合いたいかと言われると微妙なところで、いまだに元カノへの未練が消えていない今の状態で付き合っても相手に失礼なのでブレーキをかけているというのが現状である。

万が一向こうが好意を持ってくれていたとしても、さすがに5回デートして何もないとなればその気も失せるだろう。

このまま友達として付き合っていくか、疎遠になっていくかも向こう次第だ。

まあ、疎遠になるというか、二人で遊ぶようになったのは本当にここ最近の話なので、それ以前の普通のサークルの同期に戻るというだけの話だろう。

過去の恋愛の傷が癒えるまでは、ただの友達関係が一番心地よい。

彼女が欲しくないわけではないが、新しい恋愛をするにはまだ時間がかかりそうだ。