荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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通院生活5日目:無気力の極み

通院5回目である。

さすがに5回目ともなると通院もルーチンワークとなる……と思いきやそんなことはなく、5回目になっても相変わらず苦痛なのは変わっていない。

病院に行くこと自体が苦痛というよりは、病院の待ち時間が長すぎるのが原因な気がする。

特別大きな病院というわけではないのだが、なぜかやたら混むのだ。

今日の午前10時過ぎに行って、会計を終えて病院を出たのが12時過ぎである。

2時間だ。

月曜日の朝の精神科で2時間である。混みすぎではないのか。

実際に診察にかかる時間はたぶん10分あるかないかだ。あとはひたすら待ち時間である。

加えて、薬局でも待たされる。

12時過ぎに病院を出て、最寄の薬局で処方箋を出し、薬をもらって薬局を出たのが13時である。

合わせて3時間弱だ。

これが通院のたびに繰り返されるのでさすがに気が滅入る。

ただでさえうつ病で気力がないのに、3週間ごとに3時間待ち。

なぜこんなに待たされるのかわからない。世の中にはそんなにも精神病患者が多いのだろうか。

待ち時間が長い分診察時間も長ければそれなりに納得はできるのだが、問診・診察・会計を全部合わせても15分程度で、あと全部待ち時間なので嫌になってしまう。

 

症状の方はというと、相変わらず特に改善は見られない。

気分の落ち込みは多少マシになった気がしないでもないが、うつ病から来る無気力がひどい。

正直、病院でうつ病の診断を受ける前は、「自称うつ病の8割は甘え」だと思っていたのだが、いざ自分がなってみると想像以上に生きるのがつらく感じる。

何がつらいって、生活がつらいのだ。

自炊や洗濯はまずできないし、風呂に入ったり歯を磨いたりトイレに行ったりという生活に必要な最低限のことができない。

トイレに行くだけのことに異常に体力を使う。

「そうは言っても好きなことはできるんでしょ?」というのが世間一般のイメージかもしれないが、それは違う。

好きなことすらできないのである。

趣味であるはずのゲームをやるのにも異常に体力を使うので、始めてもすぐにやめてしまう。

そんな感じなので、今回から抗うつ剤を増やす運びとなった。

増やすというか、一度減らされたものが元に戻った形である。

減らされた理由は特にわからないのだが、なんとなく減ってなんとなく戻った。

そんなわけで、発達障害の薬が1種類、抗うつ剤が3種類という今までの構成は変わらず、量だけ増えて継続となった。

まあほとんどいつも通りだ。

前回処方された睡眠薬は、寝付きがよくなったので今回はなしとなった。

診察と3週間分の薬で合わせて9000円弱。相変わらず手痛い出費だ。

 

診察の内容も薬も症状も特に変化のない5度目だったが、今回の待ち時間の長さはさすがに堪えたので帰りにラーメン屋に寄った。

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病状はちっともよくならないが、ラーメンはおいしかったのでこれから通院の帰りにはラーメン屋に行くことで自分へのご褒美としようと思う。

発達障害でもうつ病でも、やっぱりラーメンはうまい。