荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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車両感覚が掴めてないタイプのデブ

僕は食べても全く太らないタイプの人間だった。

だったというのは書き損じではなく、正確な過去形である。

20歳の頃までは本当にいくら食べても全く太らなかったし、むしろ食べないと痩せていくぐらいだった。

当時居酒屋でバイトしていたのだが、その頃の僕はいわゆる「痩せの大食い」で、まかないの余りを消化するのは僕の役目になっていた。

元々の体質に加えて、居酒屋ということで動くことが多かったせいか、ほとんど体形が変わらず、同じバイトの女子大生にはよく羨ましがられていたぐらいである。

そのときの体重が56~58kgぐらい。身長169cm。

まあ多少変動はあるが、食べた量から考えれば不思議なほど太らなかった。

 

しかし、そんな僕に転機が訪れたのが、居酒屋のバイトを辞めてからである。

国家試験の勉強のためにバイトを辞めたのだが、結局志半ばで諦め、お金が足りなくなり今のバイトを始めた。

居酒屋の現場仕事からオフィスのデスクワークに移り、運動をしなくなった途端、ブクブク太りだしたのである。

今年に入ってついに生まれて初めて60kgの大台に乗り、今では65kgに達してしまった。

2年間で10kgの増加だ。当然だが身長は変わっていない。

服のサイズは変わっていないので幸い見た目はほとんど変化なしなのだが、顔の肉付きの良さはごまかせず、結構いろいろな方面から「太った?」との声をかけられている。

完ッ全にストレス太りである。

ストレスによる胃もたれがひどく、何も食べられないときがある分、食べられるときに好きなだけ食べてしまうのだ。

元々大食いな上にバイトで運動することもなくなったので食べた分だけブクブク太る。

最近は趣味もなくなっており、ストレスがすべて食に向いているため歯止めが利かない。

服のサイズが変わるほどの太り方ではないのでお金がかからないというのはいい点ではあるが、裏を返せば「隠れ肥満」ということで、一番不健康な太り方でもある。

筋肉の上にぜい肉が乗っているタイプのデブならまだ救いようもあるかとは思うのだが、僕の場合ベースとなる筋肉がないので完全に脂肪の塊だ。

よほど自分から努力しないと運動する機会なんてないし、何かストレスを感じるたびに自分へのご褒美として暴食に走ってしまうので、何か行動しないと今後も太り続けることが予想される。

2月末にスーツを着る機会があるので、それまでにスーツをピシッと着こなせる体重にまで戻したい。

具体的には2年前の56kg付近にまで戻したい。

8ヶ月で9kg減らせばいいので、大体1ヶ月で1kgだ。

そう考えればそんなに難しいことでもない気がしてくる。

というか、無駄に多い間食をやめればあっという間に減らせるはずなのだが、それがなかなか難しい。

ちょうど2018年も折り返しに来たことだし、この機会に自分を変えてみようか。

ひとまず夏休みが終わるまでに62kgぐらいまで減らしてみよう。

減量に成功したらこのブログでも報告の記事を書いて、自分のモチベーションとしようと思う。

報告の記事がなかったときは、食欲に溺れたものとして察してほしい。