荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

MENU

アイドルの応援、それすなわち夢の共有

僕はアイドルが大好きだ。

別に隠していたつもりはないのだが、このブログで書くのは初めてかもしれない。

僕のアイドル好きが始まったのは5年ほど前まで遡るのだが、つい最近になって、僕の心の琴線にジャストミートな女の子を発見してしまったので、これを機に記事にしてみることにした。

僕が好きなアイドルを紹介してアイドル論を語るだけの記事になる予定だ。

誰が読むんだこれ。

 

目次

 

僕のアイドル好きの歴史

まず、僕がかつてどのようにしてアイドル沼に沈み込んでいったのかを順を追って見ていこうと思う。ほんと誰に需要があるんだこの記事。

ドルオタ人生の始まり

僕のアイドル好きが始まったのは、2013年12月31日まで遡る。

これは日付まで強烈に覚えている。

この日何があったかというと、1日かけてアニメ「ラブライブ!」を見ていた。

大晦日に部屋に引きこもって、ひたすらアイドルアニメを見ていたのだ。

元々、ラブライブは2013年1月に放送されていたアニメで、そのときから広告なんかで見かけては「絵柄がかわいい」と思っていたものの実際に視聴はしていなかった。

きっかけは覚えていないのだが、恐らく年末頃になって、ラブライブのスマホアプリである「スクールアイドルフェスティバル」、略してスクフェスをやり始めた。

スクフェス自体は特にのめり込んでいたわけでもなく、なんとなくゲームとして楽しかったからやっていただけなのだが、いざアニメを見てみたらハマってしまったのだ。

そしてこのタイミングが絶妙で、当時小説版が刊行中だったり、翌年2014年の2月に4thライブが控えていたり、しかもその4thライブでテレビアニメ2期の放送が発表されたりと、沼に落ちるための環境が完全に整っていた。

僕は見事にラブライブ沼に叩き込まれ、スクフェスやアニメだけでなく、ライブブルーレイや、μ'sの中の人のCDなんかにも手を出すようになっていった。

これが僕のドルオタ人生の始まりである。ちなみに推しは園田海未。

勉強に追われながらもラブライブにハマり続けた受験期

僕がラブライブにハマりこんでいった2014年は、同時に僕の大学受験の年でもあった。

今と違って地方に住んでいたためにライブやイベントにも参加できず、通販でブルーレイや小説や漫画や同人誌を買い集めながら受験勉強に励む日々。

日に日に増えていくアイドルグッズに囲まれ、μ'sの中の人のラジオをBGMにしながら受験勉強をするのが日常となっていた。

当時は勉強で忙しくて他の趣味もなく、ラブライブだけが心の支えになっていたように思う。

関東に引っ越してライブや即売会に行くんだという熱意が僕の受験勉強の原動力だった。

バイト代のほとんどをオタカツに費やしたドルオタピーク期

無事関東の大学に入学を果たした僕は、大学に入ってすぐにバイトを始めた。

このときバイトを選んだ条件は、家から近いこと、土日が潰されないこと、シフトが変動制であること

家から近いこと以外の2つは、完全にアイドルのイベントに行くための条件だった。

大抵のイベントは土日にあるので土日が潰れるバイトはありえないし、かといって平日にもイベントはあるのでシフトが固定されるバイトではダメだった。

この条件のもとに人生初のバイトを始め、以降その収入のほとんどをオタカツに費やすことになる。

収入を得た僕のドルオタ度合いはさらに加速し、ラブライブグッズのみでは飽き足らず、μ'sの中の人も積極的に追いかけるようになった。ちなみに推しはぱいちゃん(Pile)。

ブルーレイやCDはもちろん、生まれて初めてフィギュアを買ってみたり、大量の同人誌を買い集めたり、果てにはコスプレ衣装なんかも買うようになっていた。着せる相手もいないのに。

大学に入って1年間の間に行ったアイドル関連のイベントは、ライブやお渡し会など、大小合わせてなんと24イベントであった。

この1年で消えていったイベント代と交通費の総額は計り知れない。

その代わり、オタク友達はたくさん増えたし、今でも交友のある友達も多く、大変充実していたように思う。

夏に上映されたラブライブの映画は、来場者特典目当てに15回も見に行ったし、友達を連れて聖地巡礼もした。

1人暮らしを始めたのをいいことに、本棚は同人誌で埋め尽くされ、壁にはポスターを貼り、家では声優のラジオを聴いたりニコ生を見たりして過ごした。

間違いなく、人生で最もアイドルオタクを満喫した1年だった。

ラブライブの終了とアイドルオタクの引退

2016年の4月、東京ドームでのファイナルライブをもってラブライブが終了した。

その後もμ's声優たちは個人で活動を続けているため、ソロ活動のライブには時々行っていたが、ラブライブの終了以降、僕は急速にアイドルに対するモチベーションを失うことになる。

いわゆる「他界」というやつだ。

次第に声優のライブにも行かなくなり、代わりに大学のサークル活動やこの頃始めた趣味のカメラなどが充実してきたことで、オタカツはしなくなっていった。

バイト代をはたいて買い集めたアイドルグッズにも魅力を感じなくなり、ごく一部の大切なものを除いて、まとめて駿河屋に売却してしまった。

結果、約9万円になった。たぶんかかったお金は50万は下らないんじゃないかと思う。

その後は特に他のアイドルにハマることもなく、引退したまま2016年を終えることとなる。

乃木坂46との出会いから始まった第2次アイドルブーム

2017年の初頭頃だったか、詳しくは覚えていないが、ここから僕の第2次アイドルブームが始まった。

友人の布教により、乃木坂46と出会ったのである。

当時は16枚目シングルの「サヨナラの意味」の発売前で、橋本奈々未の卒業直前という時期であった。

しかしそれまで乃木坂のことを全く知らなかった僕は、誰が誰だかもさっぱりわからず、とりあえずわからないながらも看板番組である「乃木坂工事中」を見始め、そこからじわじわと乃木坂の魅力に取りつかれるようになっていった。

ちなみに推しは、山崎怜奈、衛藤美彩、梅澤美波、西野七瀬、生田絵梨花……などなど。

何枚かCDも買ったりしていたが、握手会やライブには結局一度も行っていない。

ブームの落ち着きから現在に至るまで

去年の夏に彼女ができてからはすっかりアイドルからも離れてしまい、乃木坂の番組すら見ない完全なアイドル離れ時代に入った。

今年の春にその彼女と別れてからもアイドル熱が復活することはなく、しばらくは完全に他界状態だったのだが、最近あまりの暇さにまた少しずつアイドルを追いかけるようになった。

追いかけると言ってもCDを買ったりイベントに行ったりということはなく、テレビを見たり動画を見たりというその程度のレベルだ。

で、今は何をしているのかというと、欅坂46にハマっている。

乃木坂と欅坂はそれぞれの看板番組を連続で放送しているので、時々両方続けて見ている。

第2次アイドルブームの頃から欅坂はなんとなく知ってはいたのだが、最近また番組を見るようになってようやく全員の顔と名前が一致するようになった。

ちなみに欅坂の推しはというと、菅井友香、織田奈那、齋藤冬優花、今泉佑唯、佐藤詩織あたりだ。

このようにして、僕のドルオタ人生は形作られているのだ。

最近ガチで恋してるアイドルはこの子!!

f:id:messyer813:20180802134900j:plain

出典:http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/artist/09

 

最近僕がガチ恋している女の子は、欅坂46の佐藤詩織である。

まず髪型が最高にかわいいし、全体的に高いレベルで整った顔に、ちょっとだけつり気味の目もかわいい。

それでいて、身長は162cmと高めで、かつメンバー内でも有名なほど脚が長い抜群のスタイルの持ち主でもある。

美大に通っていてイラストと書道の腕は並々ではなく、バレエの経験が長いことからダンスのレベルも高い。

そして僕と同じ96年生まれで同い年というのもかなりプラスポイントなのだ。

このようにハイスペックな女の子なのだが、バラエティでグイグイ出てくるタイプではないために番組ではほとんど目立たず、僕自身もつい最近まで完全にノーマークだった。

しかし、番組のある企画の際にいつものデコ出しウェーブヘアではなく前髪のあるサラサラロングで出てきたのを見て完全に恋に落ちてしまい、それから毎日佐藤詩織の動画を漁って見ている。

ちなみに、カメラが趣味で、Nikonのデジイチとフィルムカメラを愛用しているらしい。

僕もNikonのデジイチを愛用しているので、これはもはや運命と言っても過言ではない。

握手会やライブに行く予定は残念ながらないけれども、せめて番組だけでも積極的に追って応援していきたいと考えている。


欅坂46 佐藤詩織、土屋太鳳らに“サイマジョ”ポーズ伝授 ロッテ『キシリトールガム』発売20周年記念プロジェクト発表会

アイドルの一番の魅力は「夢の共有」だと思う

ここまでひたすら僕が好きなアイドルたちを紹介するというだけのわけのわからない文章を書いてしまったが、僕がアイドルに一番魅力を感じるのは「夢の共有」だと思う。

乃木坂、欅坂は、シングルCDが出るごとにメンバーが選抜されて新たにフォーメーションが組まれるのだが、AKBとは違って総選挙ではなく運営が決める形を取っている。

その決め方も結局握手会の人気度合いがかなり影響するらしいのだが、それだけではなくいろいろな要素が絡み合って決まっているらしい。

そのため、AKBと違って大金持ちのオタクが数万枚レベルでCDを買い占めて上位に押し上げるというパワープレイは通用せず、本人のがんばりによって左右される部分が大きい仕組みとなっている。

アイドルが自分の力でがんばってファンを獲得し、ファンは握手会などのイベントに足を運ぶことでアイドルを応援し、アイドルはその実績を糧に選抜に選ばれ良いポジションにつく。

ほんの数秒の握手のために何枚もCDを買うのはバカらしいという意見はあるし、僕もそれに関しては理解できる部分もあるのだが、それによって、応援するアイドルが夢に向かって近づいていくことが一番の喜びなんだと僕は思う。

乃木坂や欅坂のメンバーの中には、アイドルを最終目標とせず、その先に女優などの夢を見ているメンバーも多くいる。

僕たちオタクには到底叶えられないような大きな夢に向かって一緒にがんばっていくような気持ちになれる、その感覚がアイドルの最大の魅力なのだ。

「ファンの方からよく見える場所に立てるようになりたい」と発言するアイドルは多くいるが、アイドルが自分自身の夢を叶えることがファンに対する最大の恩返しなのだ。

例え今はセンターになれずとも、今は選抜メンバーに選ばれなくても、僕たちはずっと応援しているよ。一緒にがんばろうね。

そういった気持ちが味わえるのは、アイドルをおいて他にない、と思う。