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文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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2018年7月のビットコインの値上がりはETF上場を見越したもの

2018年7月25日現在、ビットコインの価格がめちゃくちゃ上がっている。

3日前は7,400ドルだったのが今では8,400ドルだ。

ビットコインはここ数か月以上ずっと下がりっぱなしだったので、久しぶりの上げ相場でがっつり儲けている人、この波に乗り損ねた人、これを機に仮想通貨を始めようと考えている人などいろいろいると思う。

ちなみに僕は2017年8月から仮想通貨投資をしているが、完全に波に乗り損ねた人だ。

仮想通貨は持っているが、現在ビットコインは保有していないので、全く利益が出ていない。

 

↓3月に書いた仮想通貨に関する雑記

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目次

 

2018年7月のビットコインの値上がりはETF上場を見越した買いの過熱

確実に言えるのは、2018年7月現在起きているビットコイン価格の急速な値上がりは、ビットコインがETFに上場するかもしれないという可能性を見越したものだ。

cripcy.jp

「かもしれない」という濁した表現をしているが、実際のところこれはほぼ確定という噂がある。

そもそもETFとはなんぞや?というと、ETFとは「上場投資信託」のことで、日経平均株価のような、市場全体を代表する指数と同じ値動きをするように運用される投資信託のこと、らしい。

僕が利用しているWealthNaviもETFの一つである。

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僕もそこまで詳しくないのだが、要は「投資信託」ということが大事なのだ。

今までは、ビットコインを始めとする仮想通貨の取引は、個人または法人で仮想通貨取引所に口座を開設し、自分でトレードを行うしかなかった。

それが、今後は投資信託でもビットコインが扱われるようになるということで、今までビットコイン(仮想通貨)に投資をしていなかった機関投資家などの大口がビットコイン(仮想通貨)に参入する可能性が高まるのだ。

もしもビットコインのETF上場が承認されれば、ビットコインや他の仮想通貨の信用が高まり、大量の資金が流入することで、大きな値上がりが予想できるというわけである。

そして、このETF上場の可否が判明するのは8月10日と言われているため、現在はこの8月10日を目標にトレードを行っている投資家が多い。

ETF上場が却下されれば価格が下がる前に売り逃げればいいし、上場が実現すればそのまま握り続けるなり早めに利確するなりすればいいし、まあその辺の戦略は投資家ごとにそれぞれだろうが、そういう背景があるということは知っておいた方がいい。

まとめ

世のビットコイン投資家の中には、「なんだかよくわからないけど値上がりしてるから乗っておこう」みたいな浮かれ気分でビットコインを買っている人も多そうなので、一応注意喚起というか背景の解説というか、そんな感じでこの記事を書いた。

そして、この値上がりを機にビットコイン(仮想通貨)への投資を始める人、投資を始めようと考えている人に向けて、「これからビットコイン投資を始める初心者が気を付けるべきこと」をまとめた記事を書いたので、心当たりのある人はこちらも同時に読んでほしい。

せっかく仮想通貨デビューしたのに知識不足で大損してすぐに退場、というのは、同じ仮想通貨投資家の目線から言っても悲しいものがあるので、ぜひともこの記事を読んで、「仮想通貨市場で生き残るための武器」を身に着けていってほしいと思う。

↓「ビットコイン初心者が気を付けるべきこと」をまとめた記事はこちら↓

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