荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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通院生活7日目:1億円もらってもうつ病は治らない

昨日、通算7回目の通院をしてきた。

1日だったためか病院は過去最高の混み具合で、診察券を出してから診察を終え、薬局で薬をもらうまでで丸4時間もかかった。

ついでに1万円も取られた。

診察の内容はというと、前回と全く変わらず、薬の内容も変わらず、発達障害を抑えつつ抗うつ剤を飲み続けるということになった。

前回の通院日と比べると、ブログを書くことが以前より楽しくなってきたおかげか、だぶうつ病の症状も改善されてきた感があるが、聴覚過敏についてはあまり改善された実感はないままだった。

まあ薬の内容も量も前回から全く変わっていないので、今回も今まで通り毎日薬を飲んで経過を見つつといった感じだろうか。

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通院開始から半年経った今の病状について

3週間に1回ペースで通院しており、今回で7回目なのだが、一度通院をサボって1か月半ほど空白期間になっていた時期があるので、今回で大体半年になる。

ここで一旦、僕が抱える病気について整理しておこうと思う。

まず、僕が今精神科に通っている理由は、以下の3つだ。

  • 自閉症スペクトラム
  • ADHD
  • うつ病

自閉症スペクトラムとADHDは先天的な発達障害で、うつ病は後天的な病気だが、発達障害の二次障害として発症することが多いらしいのでセットで考えてもいいと思う。

そして、この3つの中で、僕が特に困っていて、生活に支障が出ているのがうつ病である。

これは今までにも何度も書いているが、発達障害が発覚したときは自分が発達障害だとは1ミリも思っておらず、むしろ自分はうつ病だと思って診察に行ったため、「もらい事故」みたいなものだ。

発達障害も困っていると言えば困っているのだが、なにぶん生まれてからずっと付き合っている障害であるため、それが当たり前だと思っているのであまり気になっていない。

反対に、うつ病はつい最近付き合いだした病気なので、かなり苦しんでいるのが現状である。

とはいうものの、治療を始めた頃よりは格段に良くなっているということだけは報告しておきたい。

なんとなくだが、最近は真人間に近づけている気がしている。

うつ病は1億円もらっても治らない

うつ病は1億円もらっても治らない。これは絶対にそうだと思う。

むしろ、1億円もらった程度で治るならそれはうつ病ではない。ただの抑うつ状態だ。

実際にうつ病の治療をしている身から言えば、まずあらゆることに対して気力がなくなる。

やりたくないことはもちろんやりたくないし、以前なら進んでやっていたこともやりたくなくなる。

つまり、趣味や物欲がなくなる。

そのため、金と時間はあってもやりたいことがないという状況に陥る。

そんなところに1億円が降ってきたところで、使い道がないので気力が湧いてくるわけでもなく、うつ病は治らない、というのが僕の持論だ。

もちろん、実際に1億円をもらったわけではないので、本当に1億円をもらえば治るのかもしれない。

でも、たぶん治らないんじゃないかなあ、という感覚的な話。

今回の記事で言いたかったのはそれだけ。

まとめ

通院記事も7回目となると何も変化が起きないので、どんどん書くことがなくなってきてしまう。

ただ、快方には向かっているので、いつか通院しなくても生活できるようになるんじゃないかなあとはぼんやりと考えている。

精神科に通院していることを隠すのも結構大変なので、早いとこ薬なしでも生活できる身体になってもらいたいところだ。