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文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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【一覧表】確率モデルと標本分布の公式を覚えるための一覧表を作った

相変わらず統計検定2級合格のための勉強は続けており、進行度としては3割行ったか行かないかぐらいというところである。

9月末までの合格を目標にしているが、夏休みは他にもやらなければいけないことが山積みなので、間に合うかどうかは微妙なところだ。

今回は、その勉強の最中に覚えたことを忘れないように書き留めておくための記事。

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「確率モデルと標本分布」を理解するために必要な公式の一覧表

統計検定2級の勉強のために使っている参考書は、やっぱり『心理統計学の基礎』と『心理統計学ワークブックだ。

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全10章あって、1章と10章は統計検定2級の範囲外なのだが、現在4章まで終えて5章を勉強途中といった具合。

しかし、4章の「確率モデルと標本分布」の内容が、概念としてはなんとなく理解できるのだが、公式がさっぱり覚えられず、計算問題が全然解けないので、出てくる公式を一覧表にしたものを自分で作った。

というか、ほぼ一覧表の完成形に近いものが『心理統計学ワークブック』に載っていたので、それを参考に作り直した形である。

↓それがこれ。↓

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参照元の方は、それぞれの統計量の標本分布の期待値と標準誤差を表すμとσに添え字がなかったので付け加えたのと、

相関係数rについてフィッシャーのZ変換後の公式しか表に載っていなかったので、変換前の公式を新たに追加して作った。

相関係数rのフィッシャーのZ変換前の標本分布に関しては、何度読み返しても、ネットで調べても、何を当てはめればいいのかわからなかったので空白にしてある。

恐らく正規分布ではないのだろう。

統計検定2級の合格のためには公式の暗記が必須

実は統計検定2級の過去問はチラッとしか見ていないのだが、少なくとも一つわかっていることとして、問題が全て選択式なのだ。

つまり論述を問われることはないので、基本的には計算問題ができればいい。

そのためには、やはり公式の暗記が必須になってくる。

しかし何度『心理統計学の基礎』を読み返しても一向に公式が頭に入らず、『心理統計学ワークブック』で問題演習をしようにも公式がわからなくては問題が解けないので、一覧表にしてそのまま叩き込むためにこういうものを作ってみた。

「視覚優位」を持つ人間ならではのやり方と言える。

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今後も統計学の勉強を進めていく上で、大量の公式をまとめて叩き込まないといけない場面が何度も出てくると思うので、そういうときにはこうして表を作ってブログに載せておくことでノート代わりに記録していこうと思う。

一応1級まで合格を狙っているので、こんなところでつまずいているわけにはいかないのだが、逆に将来1級に合格する頃には今回のようなノート記事が大量に積みあがっているかもしれない。

そう考えると勉強もブログを書くことも少しだけ楽しくなってくるので、これからも心が折れないようにがんばっていきたい。