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文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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大学生でPairsとTinderに挑戦!マッチングアプリ始めてみた感想

実は8月12日からPairs(ペアーズ)、8月30日からTinder(ティンダー)という2つのマッチングアプリを始めていた。

理由としてはもちろん、彼女が欲しかったからである。

大学4年生ともなると学内での出会いは無いに等しく、就職先も小さな会社なので、このままではまずいと考え、マッチングアプリに手を出してみた。

今回は、その感想と進捗報告的な記事。

Pairs(ペアーズ)とTinder(ティンダー)って何?

ペアーズとティンダーは、ともにマッチングアプリの名前である。

マッチングアプリってなんぞやというと、要は出会い系アプリなのだが、出会い系とは違うというスタンスを取っているらしい。

その明確な線引きはよくわからないが、とにかくマッチングアプリなのだ。

Pairs(ペアーズ)の特徴と使い方

Pairs(ペアーズ) - 恋愛・婚活マッチングアプリ

ペアーズの使い方としては、まず自分の写真とプロフィールを登録する。

そして、年齢や身長、住所、体型、タバコやお酒の有無などの条件を指定して検索すると、条件に合う異性のプロフィールが一覧で出てくるので、それらを一つ一つ見ていって、気になる異性がいたら「いいね」をする。

「いいね」をすると、相手の異性に通知が行き、相手の異性が自分に興味を持ってくれたら、「いいねありがとう」を返すことで晴れてマッチングが成立し、メッセージのやり取りができるようになる。

あとはメッセージのやり取りを通して仲良くなって、連絡先を交換するなり、実際に会ってデートをするなりしていこうというものである。

ただし、男性と女性ではかなり使い勝手が異なり、基本的には利用は無料なのだが、男性の場合、晴れてマッチングが成立してメッセージのやり取りを開始したとしても、相手の返信を読むことができない。

相手の返信を読むには、月々3500円程度の料金を支払わなければならないのだ。

ちなみに女性は全て無料。

まあ、世の中そんなもんである。

また、ペアーズの特徴として、コミュニティというものがあり、例えば「料理が好き」「写真が好き」「音楽が好き」のような趣味だったり、「ペンギンハイウェイが好き」「シュタインズ・ゲートが好き」「500日のサマーが好き」のような映画・アニメなどの好みだったり、「年上が好き」「連絡はマメにしたい」「一緒に趣味を楽しみたい」のような価値観だったり、いろいろなコミュニティが存在し、自由に所属することができる。

これによって、共通の趣味や価値観を持つ異性を絞り込んで探すことができるのだ。

たくさんコミュニティに登録しておけば共通の趣味や価値観を持つ異性と出会いやすいし、自分がどういう人間かを予め知ってもらえるので、ミスマッチを減らすことができる。

コミュニティの登録数は(たぶん)無制限なので、これは非常にいいシステムだと思う。

その他、「いいね」した異性にさらに強くアピールするための「見てね」(有料)や、1時間自分のプロフィールが検索の上位に表示されやすくなり、かつその間に自分のプロフィールに足跡をつけた異性には無制限に「いいね」ができる「ブースト」(有料)など、いろいろな機能が備わっている。

会費を払わないとメッセージが読めない時点で男性にとっては有料アプリなのだが、「いいね」の回数にも制限があるし、「見てね」や「ブースト」を使いたければさらに追加で課金しなければならない。

世知辛い世界である。

 

Tinder(ティンダー)の特徴と使い方

Tinder | スワイプする。マッチする。チャットする。

ティンダーも、始め方はペアーズと同様で、まずは自分の写真とプロフィールを登録する。

しかし、ペアーズと大きく異なるのが、異性を条件を指定して検索するということはできない。

代わりに、位置情報を利用して、一定範囲内にいる異性の顔写真が表示され、気になったら右にスワイプして「LIKE」、興味が無ければ左にスワイプして「NOPE」、というように、近くにいる異性の写真を連続で見せられて、ひたすら興味の有無で仕分けしていくというのがティンダーの使い方。

もちろん詳細なプロフィールを見ることもできるのだが、基本的には写真だけで判断してひたすら仕分けしていく使い方が想定されているっぽい。

そのため、ペアーズよりもかなりカジュアルな印象を受ける。

また、顔で判断するという性質のせいか、いわゆる「ヤリモク」が多いようで、プロフィールを読むと「ヤリモクNG」と書いている女性をよく見かけるし、逆に露出の多い写真を設定することで男性を誘っているかのような女性もよく見かける。

ペアーズは真剣な出会いを求めている人が多い一方で、ティンダーはただの暇潰しだったり、体目当てだったり、というように、かなり客層は違うようである。

また、ティンダーもペアーズに似た機能として、異性に強くアピールする「Super Like」(有料)や、30分間異性の画面に自分が表示されやすくなる「ブースト」(有料)もある。

やろうと思えば一切お金を払わずとも異性と出会える一方で、顔で勝負できない人間にはかなり生きづらい世界がティンダーだ。

やはり世知辛い世界である。

 

大学生がPairs(ペアーズ)とTinder(ティンダー)を使ってみた感想

ペアーズは始めて3週間程度、ティンダーは数日しか経っていないが、別に顔がいいわけでもない普通の大学生がこれらのマッチングアプリに挑戦してみた結果を書いていこうと思う。

大学生がPairs(ペアーズ)を3週間使ってみた感想

ペアーズを始めたとき、これは絶対にブログネタにしようと思って始めたので、ちゃんと課金しました。

通常の有料会員だけじゃなくて、+2500円でいろいろ特典がつくプレミアムオプションも加入し、さらに追加で課金し……といろいろお金使いました。

使った額は怖くて数えてません。

というわけで、ブログネタのために身銭を切って始めたペアーズで、3週間でもらった「いいね」は12個!

多いのか少ないのかはわからないが、顔の割にはもらえた方では?と思っている。

自分が押した「いいね」の数はわからないので、恐らくこのもらった12個の「いいね」の何倍もの「いいね」が星屑となって消えたのだろうが、こういう結果となった。

ちなみに、そのうち現在もメッセージのやり取りが続いているのは3人。

あとは、向こうから返信が来なかったり、僕が飽きて返信を止めたりで終わってしまった。

2つ下の女の子が一人すごく僕に懐いてくれて、頻繁にやり取りもしていたものの、残念ながら僕のタイプではなかったのと、向こうもどちらかというと僕を友達として見ているような印象だったので、自然消滅的にやり取りがストップした。

他のやり取りが続いている女性たちも特別タイプでもないので、なかなか難しいところだ。

本気でタイプだと思った女性には「見てね」(有料)や「メッセージ付きいいね」(有料)を駆使して果敢にアプローチを図ったりもしたものの、残念ながら想い届かずといった具合だった。

今月の12日で有料会員が自動更新されるので、それまでにやめるか、タイプの女性とマッチングできればそのあとももう少しだけ続けてみようか、悩み中である。

あと一つ思ったのは、体感だが、女性ユーザーのボリュームゾーンが23~27歳ぐらいで、大抵の女性というものは年上の男を求めるものなので、大学4年生22歳というのはそもそもハンデを負ったような状態だなと感じた。

恐らく、ペアーズで一番モテるのは、26~32歳ぐらいの仕事盛りのオトナな男なのだろう。

大学生がTinder(ティンダー)を数日間使ってみた感想

ティンダーの方は、「顔写真だけで判断する」という性質からして、まず僕の顔では勝負にならないと思ったのと、逆にこちらとしても顔だけで判断するというのはあまり気が進まなかったので、登録だけして放置していたのだが、その間にLIKEが3つもついていた。

その後もLIKEが2つほど来て、数日間で計5個ぐらいのLIKEを獲得することができた。

が、しかし、その内訳がひどいもので、バイナリーオプションという金融商品を勧めてくる業者が1人、援交目的が1人、なんだかよくわからない外人が1人、あと普通の人が2人という半数以上が業者かその類という結果だった。

普通のかわいいJKとマッチングしたりもしたものの、メッセージを送っても返信がなかったので、間違えただけなのかもしれない。

ティンダーは数日使ってみただけだが、本気で出会いを求めているなら、やはりティンダーではなくペアーズを使うべきだなという結論に達した。

 

まとめ

最近街コンというものが流行っているけれども、あれも結局男性が5000円とか払わされて女性は2000円みたいな構造になっているものが大半だと思うので、どうせお金払うんだったらペアーズを使ってみてもいいんじゃないかなとは思った。

マッチングできるかどうかはその人次第だけども、金額当たりのアプローチできる人数はペアーズの方が格段に上なので、チャンスも多いんじゃないだろうか。

まあその分、ライバルも多いのだが。

とりあえず、有料会員が自動更新される9月12日まではもう少しペアーズで頑張ってみて、その結果で続けるかどうかを決めようと思う。

とは言っても毎月3500円(プレミアムオプションも合わせて5000円)は高いし、そもそも今は勉強や卒論が忙しすぎて彼女なんか作ってる場合じゃないというのがあるので、もし続けるとしてももう1ヶ月だけだろう。

もしかしたら、ペアーズで運命的な出会いをして、その報告をここで出来る時が来るかもしれない。いやたぶん来ないけど。

(500)日のサマー (字幕版)