荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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趣味ってどこから趣味なの?無趣味な人と多趣味な人の唯一の違い

僕はどちらかというと多趣味なタイプだと自分では思っている。

カメラ、ゲーム、音楽、ファッション、アイドル、ブログ、映画、読書、漫画、ラジオ、旅行、散歩、ゴルフ……などなど。

しかし、多趣味であるということは裏を返せば一つ一つの趣味にかける時間やお金が少ないということでもあり、一つの趣味だけにどっぷり浸かっている人には到底敵わない。

つい先日、職場の後輩に「バスケしか趣味がないんですよね」と相談されたが、実際のところ、趣味ってどこからが趣味なのだろうか。

趣味が少ないのは果たして悪いことなのだろうか。

自称多趣味の視点から、無趣味と多趣味を比較して趣味について考えてみたい。

自分が好きなことは全部趣味と言ってもいい

僕は、自分が好きなことなら全部「趣味」として扱ってしまっていいと思う。

そこに、その趣味に対する知識の量やかけた時間や使ったお金の大小は関係なく、自分が好きなことなら全部趣味。

僕の場合、旅行と呼べるほどの旅行なんか年に1~2回しか行かないし、ゴルフに至っては最近7年ぶりにクラブを握ったぐらいである。

それでも旅行やゴルフは好きなので自分の趣味の一つとして数えている。

もっと狭く、どっぷりハマっていて時間やお金をたくさん使っているものだけを趣味として考えるなら、僕の場合、カメラとゲームとアイドルぐらいしか趣味とは呼べないと思う。

それ以外は、好きなことだから楽しめるし、自分では趣味と思っているけれども、他人から見たらほとんど趣味とは呼べないレベルの知識しか持っていないかもしれない。

趣味がどこから趣味と言えるのかという線引きは難しい。

だからこそ、好きなことなら全部まとめて趣味と言ってしまった方が楽だし楽しいと思う。

無趣味と多趣味は紙一重

僕の考える趣味の定義である、「好きなこと=全部趣味」を当てはめて考えるなら、無趣味と多趣味はほとんど紙一重だと思う。

冒頭で触れた、バスケしか趣味がないと悩んでいる職場の後輩は、本人の視点では無趣味な人だ。

しかし、いくらバスケしか趣味がないと言っても、他に好きなことが全くないということはないはずだ。

実際、本人に話を聞いてみれば、映画を見るのが好きで、特にマーベル作品が好きだとか、野球観戦が好きでロッテファンだとか、ゲームが好きでPS4を買おうか迷っているとか、聞けば聞くほど好きなことがたくさん出てきた。

僕の定義で言うなら、彼の趣味はバスケだけでなく、映画も野球もゲームも全部趣味だ。

結局のところ、無趣味な人と多趣味な人の違いは、「どこからが趣味と考えるか」という線引きの問題でしかないのだと思う。

逆に言うと、もしかしたらここで挙げている職場の後輩のように、趣味と考えるハードルが高い人から見たら、僕は無趣味な人間かもしれない。

好きなことは多いけども、どれもこれも中途半端なので、見る人によってはちゃんと打ち込める趣味がない人だと捉えられてしまってもおかしくない。

そんな具合で、無趣味な人と多趣味な人の間に決定的な違いがあるわけではなく、「どこからが趣味と考えるか」という線引きに多少の違いがあるだけなのだ。

まとめ

なんだかまとまりのない文章で適当な結論になってしまった気がするが、結局のところ、無趣味も多趣味も自分の考え次第なんだから悩む必要はないんだよという話がしたかった。

無趣味に悩む後輩がこのブログを見ているわけではないので、誰かに向けた記事でもなく、本当に散文といった感じになってしまったが、まあたまにはこういう記事があってもいいんじゃないだろうか。

ブログだって僕にとっては趣味の一つなので、好きなことを書いていいのだ。

だってここ、僕の城だし。

というわけで、誰の役に立つわけでもない雑記はこれでおしまい。