荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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スタバ店員に教わったホワイトモカ好き向けおすすめカスタマイズ

統計学だのSEOだのプログラミングだのと堅い話ばかりしていてもアレなので、今日はちょっとした小休憩として、僕がスタバに行くたびに必ず飲んでいるカスタマイズについて紹介したい。

スタバに行くたびに飲んでいるというよりは、これを飲むためにスタバに行っているという表現の方が近いぐらい、ほぼこれしか飲んでいない。

元々スタバ店員に教わって飲み始めたカスタマイズなので、きっと好きになる人も多いはず。

スタバ店員もオススメするホワイトモカ好き向けカスタマイズとは

まどろっこしい前置きを抜きにして結論から話すと、僕がいつも飲んでいるオススメカスタマイズとは、

ほうじ茶ラテ + ホワイトモカシロップに変更 + ホイップ追加

である。

トールサイズで税込み507円。

ちなみにこれを教えてくれたスタバ店員というのは3月まで付き合っていた元カノのことである。スタバでバイトしていたのだ。

僕は元々ホワイトモカが好きで、スタバに行くときは必ずホワイトモカを飲んでいたのだが、ある日元カノと一緒にスタバに行ったときにほうじ茶ラテの存在を知り、「いつもホワイトモカだけどほうじ茶ラテも捨てがたいなーどうしようかなー」と悩んでいたら、元カノが「ほうじ茶ラテにホワイトモカシロップ入れればいいじゃん」と教えてくれた。

それまでホワイトモカか季節限定のドリンクしか飲んだことのなかった僕に、「カスタマイズ」という黒船がやってきた、文明開化の瞬間である。

ホワイトモカとホイップの甘味の中にちゃんとほうじ茶の味があっておいしい!

で、これがまあおいしいのだ。

一番味として主張してくるのはホワイトモカとホイップクリームの甘味なのだが、その奥にしっかりとほうじ茶のホッとするような味が存在していて、一見すると合わなそうな、ほうじ茶とホワイトモカという二つの飲み物が完璧に融合しているのである。

僕は甘党なのでホイップクリームも足しているが、ホイップクリームなしにすると甘さ控えめでこれもまたおいしい。

甘いものがそこまで好きではない人にはホイップなしがオススメ。

ホイップ追加で+50円されているので、ホイップなしだとトールで税込み457円になる。

注文が長くなるのと店員に顔を覚えられるのが難点(?)

ここ数か月の僕は食欲が無くて夜に一食しか物を食べないので、バイトの昼休みは職場のすぐ近くにあるスタバに足を運んでは毎回このカスタマイズを注文して脳に糖分をチャージしているのだが、このカスタマイズが珍しいからか、僕が毎回同じ時間帯に現れるからか、ついに店員に顔を覚えられた。

そのスタバには30代後半ぐらいのダンディで男前な、いかにもカフェ店員といったかっこいいおじさんがいるのだが、昨日はその人に「いつもこのカスタマイズなんですね」と話しかけられてしまった。

そしてそのおじさんの話によると、おじさんもホワイトモカが好きで、ブラックコーヒーにホワイトモカシロップを入れるのがまたオススメらしい

新たなホワイトモカカスタマイズ情報を手に入れてしまったので、そのうち試してみようと思う。

ちなみに僕のカスタマイズを注文するときは、「トールサイズのほうじ茶ラテ、ホワイトモカシロップに変更、ホイップ追加で」という順番で呪文を唱えるように注文すると、店員に伝わりやすくスムーズに注文できるので、試したい人はこの呪文を覚えてスタバに行ってほしい。

「ホワイトモカシロップに""変更""」というところが肝で、変更ではなくシロップ追加というカスタマイズもあるようなので、必ず「変更」と伝えるようにする。

まあ実際は店員の方から「変更ですか?」と確認してくれるのだが。

まとめ

ちょっとずつ気温も下がり秋めいてきたので、寒い時期に飲むとほっとする甘くて温かい飲み物の紹介をしてみた。

ホワイトモカ好きにも、ほうじ茶好きにも、またはその両方が好きな人にも、ぜひおすすめしたいおいしいカスタマイズなので、一度試してみてほしい。

特に、これからの寒い時期、ホワイトモカの甘味とほうじ茶の深み、そして温かさは身体によく沁みてくるはずだ。

きっと損はさせないので、ぜひ一度、ご賞味あれ。