荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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Progateが終わったら次はこれ!「AI Academy」でさらにPythonを学ぶ

AI AcademyというPythonの学習サービスを使ってWebスクレイピングの勉強を始めてみた。

本来は有料のサービスなのだが、CEOの方のご厚意で、学生限定先着10名で、数週間~最大1ヶ月間無料で使わせてもらえるとのことだったので、すかさず手を挙げて参加してみた。

というわけで今回はその進捗報告の話。

aiacademy.jp

Python学習サービスのAI Academyとは?

このAI Academy、本来は有料のサービスである。

月額980円のLiteプランでは、Pythonの基礎から機械学習、データ分析、Webスクレイピングと言った実践的な内容までテキストによる講義とコードの写経、演習問題を繰り返しながら学ぶことができる。

月額7980円のBasicプランにすると、Liteプランの内容に加え、プロのPythonエンジニアにチャットでいつでも何度でも質問し放題になるらしい。

名前の通りAI、つまり人工知能を扱えるようになるためのサービスなので、機械学習やディープラーニング、自然言語処理と言ったまさにPythonが盛んに使われている分野の内容が充実している。

だからWebスクレイピングはどちらかというとおまけみたいな感じなのだが、僕は今のところ機械学習やデータ分析はRで足りているので、とりあえず今ニーズがあるWebスクレイピングから始めている。

しかしいずれはPythonで機械学習も扱えるようになりたいし、データ分析もRとPythonの両方で出来た方が将来何かと都合がいいと思うので、Webスクレイピングの学習が一通り終わったら機械学習の方にも手を出してみるつもりである。

AI AcademyのPython学習の進捗状況

AI Academyでは、分野別の学習メニューの他、自分の目標に合わせてカリキュラムを組んでくれるシステムがあり、僕の目標は『テキストや画像などのデータを収集できるようになりたい』ということで、Pythonの基礎から始めて、最終的にWebスクレイピングが自在に扱えるようになるようなカリキュラムで学習を進めている。

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レッスン一つ一つの構成としては、まずテキストと画像とコード例を見ながら学習する内容について見ていき、最後に演習問題でそのレッスンが理解できたかどうかを実際にPythonを動かすことで確認し、簡単なクイズに答えて、「学習完了」のボタンを押して次へ、という流れになっている。

コード例が一つ一つ示されているので、それをひたすら写経することでPythonの文法に慣れていくということもできる。

ProgateやCODEPREPとは少し毛色の違う学習サービスである。

しかしこの演習問題がなかなか難しく、僕の今の知識では答えを見ずにうまくコードを動かすことはまずできない。

そのため、一応理解した体でレッスンを進めてはいるものの、実際の理解度は半分以下という有様である。

さすがにそれだとやっている意味がないので、もう一度初めの方からやり直そうかと考えている。

実際にスクレイピングができるようになるまでは、まだまだ時間がかかりそうというのが現状。

Liteプランなら月額980円ということで、Progateと並行しながらでも払っていける額だし、無料期間が終了しても続けたいと考えているので、ゆっくりやっていこうと思う。

Rは一応使えはするものの、体系立てて学べるサービスがないので、Pythonを極めた方がこの先役に立つかもしれないし。

まあRもPythonもまだまだ初心者レベルなので、模索しながらやっていく所存。

まとめ

Progateを完走したので、AI AcademyでさらにPythonの勉強を始めてみたという話。

将来リベンジ転職するときにPythonで機械学習が扱えれば確実に有利になるので、Pythonの勉強は数年かけてでも続けていくつもり。

もちろんRも使うので、その辺はバランスを取りつつ。

いつかKaggleなんかも参加してみたいなあと夢見つつ、まだまだそんなレベルではないので、少しずつ勉強を進めていこうと思う。

というわけで、今回はここまで。続きはスクレイピングができるようになったときに。

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