荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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10年愛用しているボールペン「PILOT フィード ホワイトライン」

相変わらずネタがないので、今日は僕が愛用している文房具の話。

ブロガーで一応小説書きでもあるということで、つまるところ文字書きである僕は、文房具も好きなのだ。

ことボールペンに関しては、手紙を書く機会が人より多いこともあり、黒だけで0.38mm、0.4mm、0.7mmの3本が常備されている。

それはいいとして、今回は僕が10年近く愛用しているあるボールペンのお話。

製造中止となった幻のボールペン「PILOT フィード ホワイトライン」

今回紹介するのは、10年間僕が愛用しているボールペンである「PILOT フィード ホワイトライン」というもの。

発売元は皆さんお馴染みPILOTで、0.7mmの赤・青・黒の3色ボールペンに、修正テープカートリッジがついた、これ一本で色分けしながら書けて書き損じたら消せるという画期的な商品である。

僕はこれを中1の頃から愛用しており、使用歴としては10年近くになる。

しかし、この「フィードホワイトライン」、数年前に突然製造中止となってしまったのである。

理由はわからない。

製造中止になったと僕が知ったときには既にあらゆる通販サイトで品切れになっており、製造中止を惜しむ声も散見されたので、売れ行きが悪かったとは思えないのだが、まあメーカー側に何かしらの都合があったのだろう。

で、あらゆる通販サイトを探せるだけ探しても全て品切れになっていたものの、家の近くのドラッグストアに在庫があったので、そこで買えるだけ買って備蓄し、壊れたら予備を切り崩して現在まで繋いできた。

しかし、今使っている1本が最後の1本となってしまい、替えのインクや修正テープカートリッジもなくなってしまったので、今使っている1本が壊れるかインクや修正テープが切れたら今度こそ本当に終わり。

壊れないように大事に使ってはいるものの、インク切れはどんなに大事にしていても使っている限り避けられない問題なので、いずれはこのフィードホワイトラインともお別れとなる。

しかし、実はこのフィードホワイトライン、完全に市場から消え去ってしまったわけではない。

製造中止を惜しむ声に答えて新発売された「PILOT アクロボール ホワイトライン」

前述の通り、フィードホワイトラインの製造中止に対しては惜しむ声が多かったようで、その声に答えて、フィードホワイトラインが新しくなって新登場したのが、「PILOT アクロボール ホワイトライン」である。

0.7mmの赤・青・黒の3色に修正テープがついた多機能性はフィードホワイトラインと全く変わらず、全体的にスリムになったりインクや修正テープの性能がよくなったりと、名前が変わっただけでなくいろいろと進化している。

しかし、僕はまだこのアクロボールホワイトラインを買ったことがない。

近くの文房具店がアクロボールホワイトラインを扱っていないというのが理由の一つではあるのだが、それ以上に、フィードホワイトラインからの変更点が気に食わない。

特に、全体的にスリムになったことでグリップ感が損なわれている部分が大変気に食わない。

なので、アクロボールホワイトラインは買わずに、頑なにフィードホワイトラインを使い続けている。

フィードホワイトラインは、修正テープカートリッジのサイズの関係で通常の3色ボールペンよりも太めの作りになっているのだが、それが独特のグリップ感を生んでいて慣れると非常に使いやすいのだ。

それが失われたアクロボールホワイトラインは、フィードホワイトラインの正統進化版だということは知りつつも、なんだか使う気にならなくて現在に至る。

最後のフィードホワイトラインがダメになった後どうするか問題

今使っている、最後の1本のフィードホワイトラインがダメになった場合、その後どうするのかを考えなくてはならない。

あまり考えたくないことだが、恐らくそのときにはアクロボールホワイトラインを買って使うことになるのだと思う。

なんだかんだ言っても、3色+修正テープが1本に詰まった利便性の高さは他の製品にはないし、多少使い勝手が悪くなってもやはりこの多機能性には勝てない。

本当ならフィードホワイトラインがそのまま復活してほしいのだが。

しかし、いくつか文房具店を回ってみたものの、アクロボールホワイトラインが売っているのを見たことがないので、実は全然売れていないんじゃないだろうか。

そのうちアクロボールホワイトラインも製造中止となって修正テープ付き3色ボールペンという製品自体が完全に市場から消え去ってしまうこともあり得る。

それは困るので、製造中止になる前にはアクロボールホワイトラインを確保しておきたい。

まあ、今使っているフィードホワイトラインももう少し使えそうなので、完全にダメになってしまったら考えようと思う。

まとめ

僕が愛用しているボールペンについて書いただけの雑記。

フィードホワイトラインは本当にいい製品だったので、なんとか復活してくれないものかと思っているが、まあ無理だろう。

もしフィードホワイトラインの在庫が眠っている店を知っている人がいたら、情報求む。

パイロット アクロボール ホワイトライン 07 CL・CLG 2本セット

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