荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

MENU

通院生活11日目:精神障害者手帳の診断書を書いてもらうことに

今日は11回目の通院日。

朝9時に起きて、ATMに寄ってから病院についたのが大体9時40分頃。

混んでいるときは本当にスペースが足りなさ過ぎて通路まで人がぎっしりという有様なのだが、今日は結構空いていて、普通に座って待つことができた。

病院というものは本来座って待てるのが当たり前だと思うので、既に感覚がおかしくなっている。

それはいいとして、いつも通り通院の内容と今の病状について書いていく。

薬が効いてさえいればほぼ支障なく生活できるようになってきた

実は最近非常に体調が良く、ちゃんと薬を飲んでそれが効いてさえいれば、生活に何の支障も来さないほど健康になってきた。

まあ、あくまでも薬ありきなので、薬が切れたら鬱で動けなくなるのは変わりないし、薬が切れていなくても体調に波があるのでダメなときはダメなのだが、それでもピーク時よりはずっとよくなったと思う。

元々、発達障害に関しては21年間気づかず生活できていたぐらいの軽度のものだし、うつ病についても、引き金となった就活の失敗や失恋から時間が経ってだんだんとショックが和らいできたおかげか、よくなってきたような気がしている。

都内への引っ越しが決まって未来への期待感が生まれだしたのもいい方向に働いているのかもしれない。

しかし、薬を急にやめると離脱症状でとんでもない目に遭うのは既に一度経験済みなので、まだまだしばらくは薬を飲み続ける生活になりそうだ。

自立支援医療制度のおかげで通院1回にかかるお金も4000円程度で済むようになったので、まあそこまで大きな負担でもなくなったかなと思う。

都内に引っ越した後も今の病院に通うつもりでいるのだが、社会人になったら貴重な土日の半分を通院で潰すことになるので、それまでには薬がいらなくなっていることを願うか、新居の近くで評判のいい精神科を探さなければいけない。

理想は当然薬なしでも健常者と同じように生活できるようになることなのだが、今は体調がよくても正社員として働きだしたらどうなるかわかったものではないので、新居の近くでも精神科は探しておこうと思う。

精神障害者手帳の申請のために診断書を書いてもらうことにした

また、今回の通院のときに、精神障害者手帳の申請がしたいということで、診断書を書いてもらうことになった。

自立支援医療の申請のときに書いてもらった診断書の手数料が3~4000円だったので、今回もそれぐらいかと思っていたら、なんと7000円も取られるらしい。

まあでも、障害者手帳を持っていると何かあったときに便利だと思うし、都営線が無料になるらしいし、携帯料金も安くなるしで、結果的に7000円以上のリターンがあると思うので、一時的な出費は仕方ないと思って我慢する。

携帯料金に関してはMVNOに乗り換えた方が安いのではという説もあるが。

診断書が受け取れるのが大体2~3週間後ということで、次の通院のときに受け取って役所で申請しようかと思っているのだが、3週間後となるとちょうど引っ越しの日にバッティングしてしまうので、新居の住所で診断書を書いてもらって、新居の自治体で申請することになった。

自立支援医療の方も引っ越しに合わせて役所で手続きしないといけないし、引っ越しは何かとめんどくさくて困る。

役所に行くのがめんどくさいだけで、手続き自体はそんなに面倒なものでもないらしいので受け入れるしかないけども。

引っ越しが終わって落ち着いたら都営線に無料で乗りまくることでいろいろな面倒をチャラにしていこうと思う。

まとめ

通院11回目、最初に診断を受けてから約8ヶ月ということで、もうそんなに経ったのか、という気分にさせられるが、その分体調もだいぶよくなってきたし、確実に快方に向かっている実感があるので、いいことだ。

引っ越しや就職でこれから環境が大きく変わるので、そうなるとまた体調を崩す可能性も否めないけども、とりあえず今は比較的元気なので、今のうちにやれることをなるべくやっておくことにする。

というわけで今回はこの辺で。

次の通院は、引っ越しとバッティングしないようにちょっと早めになる予定。

いろいろと忙しい時期なのでいつ行けばいいのか難しいところだが、少なくとも引っ越し当日よりは前になるので、まあ適当に。

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。