荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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千葉市から都内23区までの学生単身引越しを訪問見積もりしてもらった

就職に合わせて来月に都内に引っ越しをするということで、現在鋭意荷造り中。

引っ越しをするには当然荷物を運ぶことが必要で、最初は友人に頼んで軽トラを借りて運搬作業をしようかと考えていたのだが、新居の近くに駐車場がなく、しかも最上階でエレベーターなしの物件を選んでしまったため、素人2人ではまず不可能ということで、おとなしく引っ越し業者に頼むことにした。

それで、今日訪問見積もりをしてもらったので今回はそのお話。

訪問見積もりの前に2社から電話越しに見積もりをもらっていた

今回利用した不動産屋がいくつかの引っ越し業者と提携しているということで、新居の申し込みをしてからは引っ越し業者からの営業の電話がひっきりなしに来ていたのだが、そのうち電話越しに見積もりをしてもらったのが2社。

1社目が、K社という引っ越し業者で、全く名前を聞いたことのないよくわからない小さな業者。

電話越しに、今の家と新居の住所、それぞれの間取り、持っていく家具家電、日取りなどを伝えて見積もりしてもらったところ、作業員2人で35000円という見積もりだった。

まあ大体そんなもんか、とは思ったものの、名前も知らない業者だし、すぐにYESとは言いづらかったので、一旦考えることにして電話を切った。

2社目が、A社という引っ越し業者で、こちらも名前を聞いたのは初めてだったのだが、結構歴史の長い会社らしい。

K社と同じように電話越しに見積もりしてもらったところ、同じく作業員2人で、6万円という見積もりだった。

K社の見積もりが35000円だったので、ほとんど倍近い料金である。

事前に35000円という見積もりを聞かされていた僕は、「6万!?違う業者に3万5千って言われたんですけど!?」と耳を疑ってしまったのだが、電話越しの営業の反応はというと、「35000円ですか~。それは、破格ですね~。」という他人事のような口調。

これは完全にこっちが学生だと思って吹っ掛けてやがるなと思った僕は、「6万は出せません」ときっぱり断って電話を切った。

1社目も2社目も、名前も聞いたことのないよくわからない業者で、両方とも電話による見積もりで、当然条件は同じなのだが、1社目の見積もりは35000円、2社目の見積もりは6万円。

こうしてみると、1社目の35000円は格安すぎて雑な仕事をされるんじゃないかと怖くなってくるし、かと言って2社目の6万円は高すぎる。あと営業の態度がムカつく。

というわけで、名前も知らない業者の電話越しの見積もりは信用ならんということで、全国的に有名なA社に訪問見積もりを依頼することにした。

電話見積もりの2社目もA社だったが、全く違うA社である。

訪問見積もりで料金交渉にチャレンジ!結果は?

訪問見積もりにやってきたのは、いかにも営業マン然としたルックスのお兄さん。

既に半分程度荷造りを済ませていて部屋も割と片付いていたので、見積もりはスムーズに進み、僕が処分するものと持っていくものを伝えると、お兄さんが持ってきたタブレットで何か操作をして見積もりを進めていく。

ざっとこんな感じになりますね~」と提示されたのが11万弱。11万弱!?!?

いやいやいくらなんでも吹っ掛けすぎだろう、と思っていたら「これは3月末とかに引っ越す場合の料金なので、ここからお値引きしていきます」とのこと。

完全に遊ばれた形である。

そして改めて提示された料金が、6万強。

まだ吹っ掛けられていると感じた僕は、ここで強気の(?)交渉に出る。

一応違う業者から電話越しに見積もりしてもらってて、そこが35000って言われてるんですよね~。でも僕としては名の知れた業者さんにお願いしたいと思ってるので~

と、競合の値段を出しつつ「安くしてもらえれば契約しますよ」という雰囲気をさりげなく出していく。

するとお兄さんは上司に電話をかけ、「54000円でどうですか」という話に。

一気に1万円ほど下がったので、やはり吹っ掛けられていたわけだが、恐らく向こうは交渉される前提で料金を提示していて、まだ下げる余地はあると考えられる。

とはいえ、35000円が異常なほど格安なのはどうやら間違いなさそうだし、54000円が適正価格に近いと考えられる。

ここからどうやって下げてやろうか、オプション込みで54000円ならいけるだろうか、と考えていたら、営業のお兄さんの方から、

追加で4500円かかる洗濯機取り付けサービス込みで54000円ならどうですか」との提示。

実質4500円の値下げである。これなら吹っ掛けられている感もないし、向こうもこの辺で手を打ちたいという様子が見て取れる。

というわけで、「それならお願いします」と承諾すると、お兄さんがその場で上司に電話をかけて何とか話をつけてもらい、洗濯機取り付けオプション込みで54000円(税込み)で話がまとまった。

引っ越しシーズンではないし、ゴネたらもう2~3000円下げられたんじゃないかという気もしたが、あまり下げすぎて雑な仕事をされても嫌なので、いいラインで決められたんじゃないだろうか。

千葉市から東京23区内ということで、結構距離もあるし、ベッドや冷蔵庫、洗濯機など大型家具・家電の運搬もあるので、恐らく適正価格だと思う。

千葉から都内へ引っ越しを考えている人は参考にしてほしい。

まとめ

新居が決まり、初期費用の支払いも済ませ、引っ越し業者の見積もり・予約も完了し、荷造りも半分程度終わり、着々と引っ越しの準備を進めている。

来月半ばに都内に引っ越す予定なので、それまではいろいろとバタバタしそうだが、引っ越し完了さえしてしまえばバイト先までの往復時間が半分になるし、大学は遠くなるけど週1でしか通わないしで、大変快適な生活が送れるようになると思われる。

ただし家賃がめちゃくちゃ高いので、バイト先が近くなって働きやすくなった分、バイトを増やして埋め合わせをしていこうと思う。

ちなみに、僕は今回使わなかったが、ネット上でいくつかの必要事項を入力するだけで、たくさんの引っ越し業者の料金を一括で見積もり・比較してくれる「引っ越し侍」というサービスがあるらしい。もちろん見積もりは無料。

中には全く知らない無名の業者も混ざっているが、大手よりも無名の業者の方が低料金で勝負している分安いことも多いので、無名の業者に引っ越しを頼むことに抵抗がない人は向いているかもしれない。

いずれにせよ、見積もりしてもらうのが1社だけだと、異常に高い料金で吹っ掛けられる可能性があるので、ちゃんと複数社から見積もりをもらって決めた方がいいと思う。

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