荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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新居の契約手続きで宅建士の方と話して民法の知識の必要性を感じた

昨日、引っ越しの手続きのためにわざわざ渋谷まで出向いて契約書を書いてきた。

その契約書の説明をしてくれたのが宅地建物取引士(宅建士)の人で、かなり丁寧に説明してくれたので特に困ったことはなかったのだが、不動産に限らず何かの契約書を書く機会というのは人生でそれなりにあるわけで、そういったときに騙されないために、最低限の民法の知識は持っておいた方がいいなあ、と感じた。

というわけで今回は法律に関する話。

社会保険労務士を目指して勉強していた時期があった

実は、僕は約2年ほど前に、半年間ほど、社会保険労務士(社労士)を目指して勉強していた時期があった。

ただ、別に社労士として独立して仕事がしたかったわけではなく、将来やってくる就活で使える武器を手に入れるために、国家資格である社労士の肩書を手に入れて、勤務社労士として働ければ人生安泰だ、という安易な動機で勉強を始めた。

まあ結論から言うと、社労士試験は受験すらせずに諦めた。

半年間ほど勉強したものの、その半年間みっちり勉強していたわけではなかったのでほとんど内容は頭に入っていなかったし、そんな調子で合格率5%前後というとんでもない難易度の社労士試験をパスできるはずもなく、高い受験料を払って受かるはずもない試験を受けるのもアホらしかったので、やめてしまった。

それでも労働法や社会保険についての知識が残っていればまだ時間をかけて勉強した甲斐もあったというものだが、社労士の試験は完全にどれだけ単純暗記できるかを競う科挙のような試験で、ひたすら法律の条文を読み込んだり年金や保険の金額を頭に叩き込んだりするだけの勉強だったので、ちょっと経ったらすぐに忘れてしまった。

参考書も結構高かったし、それなりに時間もかけていたし、本当にもったいなかったと思う。

その時間を統計学の勉強に充てていれば、今頃は統計検定2級程度で苦労せずにPythonで機械学習の勉強ができていたんじゃないだろうか。

大学で受けた法学の授業は憲法と労働法の2つのみ

社会科学系の学部に通っているので、一応法学の授業も受けることができて、憲法と労働法の授業は履修した。

憲法は期末試験一発勝負で、問題文が一文だけ「○○について論じなさい」と書いてあって、あとはただのA3ぐらいの大きさの白紙にひたすら論述を書いていくだけというなかなかハードな科目だったが、無事単位は取得できた。

労働法も期末試験一発勝負なのは変わらなかったが、社労士の勉強をしていた頃からそう時間が経っていなかったので、社労士の勉強で得た知識を使いつつ楽々単位が取れた。

そんな具合で、一応法律について学んだ経験はあるものの、一番身近で一番重要な、民法については一切学んだことがないのだ。

本当は履修したかったのだが、他の授業との兼ね合いで履修することができなかった。

そのため、僕は民法に関する知識が全くない。

民法について少しでも知るために本を読んでみることにした

恐らく、民法について多少でも知っている、という人の方が圧倒的に少ないとは思う。

しかし、今回の引っ越しの契約にあたって、民法の知識は少しでも持っておいた方がいいと思ったので、本で勉強することにした。

そこで選んだのが、『伊藤真の民法入門』という本。

なぜこの本かというと、Kindle Unlimitedの無料読み放題の対象だったから。

また安易な理由だが、ただ読み放題なだけではなく、この本、それなりに評判がいいらしい。

Amazonのレビューも最高評価の☆5がついている。

これを一冊読み終える頃には、普通に暮らしている分には全く困らない程度には民法の知識もつけられるんじゃないだろうか。

それは考えが甘すぎる気がしないでもないが、とりあえずこれで勉強してみることにする。

まとめ

民法についてちょっとだけ勉強してみることにした、というお話。

今は統計検定2級の合格が最優先なので、それが終わってからにはなるが、少しでも民法に詳しくなれるといいなあ、と思っている。

統計検定2級については来週の日曜に受験する予定なので、サクッと合格して身軽になりたい。

他にもRとPythonの勉強もしなきゃいけないし、ウェブ解析士の資格も取ろうかと考えているし、卒論もあるし、勉強することが山積みなので読み終えるのがいつになるかはわからないが、読み終えたら感想記事も書いておきたいところ。

まだ大学生活は5か月ほどあるので、そのうちにできるだけいろいろ勉強しておきたい。

 

ちなみに、今回紹介した『伊藤真の民法入門』だが、普通に単行本で買うと1800円ほどするのが、Kindle Unlimitedに登録すると登録期間中は無料で読めるようになる。

Kindle Unlimitedは月額980円なので、これ一冊で元が取れる計算である。

僕もKindle Fireタブレットを買ってからはKindle Unlimitedでいろんな本を読み漁っているので、電子書籍に抵抗がない人は、ぜひ登録することをオススメする。

初回は30日間無料体験もできるので、無料体験だけしてみて興味のある本がなかったらやめる、というのももちろんアリだ。

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Kindle Fireタブレットについて紹介した記事も書いているので、こちらも合わせてどうぞ。

www.messyer813.com