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文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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ビジネスで使える統計講座(統計検定2級対応)の第2回を受講してきた

今日は、株式会社アゴラ・ステーション主催、SAS Institute Japan株式会社協賛の、「ビジネスで使える統計講座(統計検定2級対応)」の第2回を受講してきた。

先々週に第1回を受講して、2週間ぶりの受講となる。

↓第1回を受講したときの記事はこちら↓

www.messyer813.com

ビジネスで使える統計講座・第2回の内容と感想

第2回の内容としては、連続型確率分布の話から始まり、大数の法則と中心極限定理、データの収集法(フィッシャーの3原則)と標本分布(カイ二乗分布、t分布、F分布)と来て、統計的推定までを学んだ。

1コマ90分で全3コマ。

一応7月から統計検定2級の勉強を始めているので、半分以上は知っている話で、それはそれで復習になるのだが、たまに全く知らなかった話が出てきたりして、第1回と同様にやはり勉強になった。

特に、「ピボッタル量」という概念については完全に初耳であった。

  1. 推測の対象である未知パラメータを含み、それ以外は標本から得られるか、または既知の量からなる
  2. その分布が既知である(パーセント点がわかる)

という2点を満たす量(変数?)をピボッタル量と言い、ピボッタル量が得られれば、推定や検定を行うことが可能らしい。

 

講師が千葉大学名誉教授のおじいちゃん先生で、一生懸命教えてくれて、話の内容もわかりやすいのだが、少々深くまで話しすぎる癖があるようで、基本時間が押したままの講座だった。

まあ、僕は主催者様のご厚意で無料で受講させていただいている身分なので、特にその辺に対して文句は言うまい。

これがただ話が長いだけで時間が押しているとしたら受講を中断していたところだが、内容自体は非常にわかりやすいし、今日は前半に大幅に押したところを後半でだいぶ巻き返していたので、まあいいかなと思う。

統計検定2級についての今後の予定

統計検定2級については、CBT方式で10月中に受験するつもりでいたのだが、引っ越しの準備で予想外にバタバタしてしまい、10月中に受験の申し込みをすることができなかった。

結果、来週の日曜日、11月4日に近くの会場でCBT方式で受験することになった。

しかし、過去問演習も2回目に突入して、過去問題集に収録されている全6回の過去問を11回(1周+2周目の5回目まで)解いたのだが、何度やっても正答率が大体7割強という成績で、かなり受験に不安が残る状態である。

合格ラインが100点満点中60点なので、配点が全問題同じだとしたら十分合格圏内なのだが、配点次第では正答率が7割を超えていても不合格になるということはあり得る。

もう4ヶ月も勉強しているので、さすがに一発合格を決めたいところなのだが、果たして受かるかどうか……。

さらに困っているのが、特定の問題ができずに失点しているのならまだ対策のしようもあるのだが、全体的に理解が足りていなくて満遍なく失点して正答率7割強に収まっている形なので、どこを勉強すべきなのかもよくわからない。

この記事を上げた後で過去問2周目の最後の6回目に取り掛かろうと考えているが、その後はひたすら参考書を読み込んで問題演習を繰り返して少しでも正答率を上げていくしかないのだろうか。

まあ、受験料は既に振り込んでしまったし、泣いても笑っても1週間後には受験ということで、それまでできる限り対策はしておこうと思う。

統計検定以外にも勉強したいことや取りたい資格はたくさんあるので、統計検定ばかりに構っていられないというのが正直なところだ。あと卒論もあるし。

そんなわけで、1週間後にはとりあえず受かるか受からないかはともかくとして何かしらの結果は出るので、そのときにまた記事にしようと思う。

まとめ

統計検定についての予定が遅れまくっているという話。

講座については、来週の月曜日に最後となる第3回があるので、次回も行けそうだったら受講するつもりである。

来週の受験で一発合格できたらそこで燃え尽きて行かなくなる可能性もないではないが。

会場が六本木でめちゃくちゃ遠いのが難点。

日曜に控えた試験までになるべく知識を固めていかなければならないので、今回はこの辺で。

1週間後に合格の報告ができていることを祈る。