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文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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検定試験用の電卓にはこだわろう!左手で打ちやすいカシオがオススメ

普通に生きていて、電卓を使う機会が多いという人は少ないと思う。

経理や会計士などの仕事をしている人ならともかく、そうでなければ何か計算する機会があったとしても、エクセルか、スマホの電卓アプリで事足りるはず。

しかし、一部の検定試験を受けるとなると話は変わってきて、僕の場合、日商簿記検定2級と統計検定2級という、2つの検定試験をパスしてきているので、人より電卓を使う機会が多い方だった。

もし今後、簿記や統計検定などの電卓を使う試験を受験することを考えている人は、電卓へのこだわりも合否に関係すると考えて、自分に合った良い電卓を買うべきだと僕は思う。

そこで今回は、僕が愛用している検定試験用の電卓をご紹介。

愛用する電卓は「カシオ DF-120GT」

僕が愛用しているのは、カシオのスタンダード電卓、DF-120GTというもの。

カシオ スタンダード電卓 時間・税計算 デスクタイプ 12桁 DF-120GT-N

カシオ スタンダード電卓 時間・税計算 デスクタイプ 12桁 DF-120GT-N

 

Amazonで2,300円。

2年前に日商簿記2級を受けたので、それに合わせて買った。

「電卓なんて100均で買えるじゃん」という意見もあると思うが、試験で使うならちゃんとしたものを選んだ方が絶対にいい。

僕がこの電卓を推す理由は4つほどあって、

  1. 12桁まで表示できる
  2. 液晶部分の傾きを変えられる
  3. ボタンがへこんでいて押しやすい
  4. ACとCが離れている

こんな感じ。

順番に説明していこうと思う。

カシオの電卓のオススメ理由①:12桁まで表示できる

これは別にこの電卓に限ったことではないし、カシオに限ったことでもないけれども、簿記や会計士試験を受けるならほぼ必須の条件のはず。

簿記の試験では数千万とか数億とかの数字が平気で出てくるので、表示できる桁数が多いのは大事。

検定試験用として売られている電卓は大体12桁表示できるはずなので、12桁のものを買おう。

カシオの電卓のオススメ理由②:液晶部分の傾きを変えられる

カシオ DF-120GTは、数字が表示される液晶部分の傾きが変えられるようになっていて、これが地味だが便利。

100均のものなんかだと、完全にフラットになっていて真上からじゃないと画面が見えなかったりするが、この電卓であれば好きな傾き加減に調整できるので、画面が見やすい。

大事な試験なのに試験とは関係ないところでストレスを感じて不合格になったりでもしたらもったいないので、使っていて快適に感じられるものを選ぶべし。

カシオの電卓のオススメ理由③:ボタンがへこんでいて押しやすい

このカシオ DF-120GT、本当に少しだけだが、ボタンの真ん中がへこんだ形になっている。

これの何がいいかというと、このへこみ加減がちょうど指にフィットするので非常に押しやすい。

そして、へこみのカーブ具合のおかげでボタン上で指を滑らせて隣のボタンへ指を移すときに非常にスムーズに手が動く。

100均のものではこういう細かい配慮はされていないと思うが、この地味なへこみが快適さに繋がるのだ。

カシオの電卓のオススメ理由④:ACとCが離れている

最後のオススメ理由のこれが一番重要なポイントで、カシオ DF-120GTは、AC(全て消去)とC(消去)のボタンが離れた位置に置いてあるのだ。

これの良さは使ってみなければわからないかもしれないが、例えば「10+20+30」という計算をしようとしたときに、「10+20+31」と打ってしまったとする。

そういうときは、Cを押して31を消して、30と打ち直せばいいのだが、ACとCが隣に配置してある電卓だと、ここで間違ってACを押してしまい、最初から打ち直しになってしまうことがある。

ACとCが離れていればそういうミスはなくなるので、このポイントは非常に重要。

電卓を打つときは右手?左手?

ここまで僕が愛用する電卓のカシオ DF-120GTのオススメ理由について解説してきたが、実際電卓を使うにあたって、電卓を打つ手は右手と左手のどちらがいいのかというのは、恐らく試験で電卓を使うことになった人のほとんどが一度は通る疑問のはず。

結論から言うと、「どっちでもいい」のだが、僕は左手で打つようにしている。

理由としては、問題を解くときにペンを右手で持って書くことになるので、左手で電卓を打った方が持ち替えの手間が省けて楽なので、最初から左手で練習した。

そして、カシオの電卓の配列は、左手で打つのに向いているらしい。

一番左にACとCがあって、真ん中に数字、右に四則演算とイコールのボタンがあるので、左手で打つと自分から遠い方にACとC、近い方にイコールボタンがある格好になるのがその理由だろうか。

僕は最初から左手打ちなのであまり気にしていないけれども、右手か左手かは本当に好みの問題だと思うし、どっちの手を使うかに合わせてボタンの配列を見て電卓を選ぶといい。

左手で打ちたい人には、今回紹介したカシオ DF-120GTは本当にオススメ。

まとめ

電卓のこだわりの話。

関数電卓でもない普通の電卓なので、試験を受けるときか会計の仕事をするときしか使わないものだとは思うのだが、たかが電卓、されど電卓、使うならいいものを選んで使った方がいいと思う。

僕は今後統計検定1級まで取得を目標にしているので、この電卓もしばらくは愛用するつもりである。

結局のところ、電卓は打ち慣れたものが一番いい。

自分に合った電卓を見つけて、いい電卓ライフを送ってほしい。

カシオ スタンダード電卓 時間・税計算 デスクタイプ 12桁 DF-120GT-N

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