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文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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ポケモンLet'sGO!ピカチュウ版を買ったので早速プレイ中!序盤の感想

昨日発売された「ポケットモンスター Let's GO! ピカチュウ」をダウンロード版で購入したので、さっそくプレイ中。

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ- Switch

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ- Switch

 

なんでピカチュウ版を選んだかというと、友達がイーブイ版を買っていたから。

あと初代のピカチュウ版をやったことがないので新鮮に遊べると思ったから。

というわけで、まだ序盤しかやっていないものの、今作「ポケモンLet's GO!ピカブイ」の感想をつらつらと書いてみる。

ガチバトルはなく、相棒とふれあいながら冒険するカジュアルなポケモン

今作「ポケモンLet's GO!ピカブイ」は、野生ポケモンとのバトルが一切ない。

野生ポケモンは草むらに出現するシンボルエンカウントとなっており、エンカウントするとポケモンGOと同じようなUIで、

「かまえる」「バッグ」「にげる」の3つの選択肢だけで行動を決定することになる。

というか、基本的に野生ポケモンと出会ったときにできることは「捕まえる」か「逃げる」かだけで、自分の手持ちポケモンと戦わせて倒す、ということはできない。

野生ポケモンと出会ったときは、「かまえる」でモンスターボールを構えて投げて捕まえるか、「バッグ」から木の実などのアイテムを出してポケモンを捕まえやすくするか、何もせず「逃げる」かの3択になる。

そして、野生ポケモンを捕まえると手持ちポケモン全員に経験値が入り、戦わずとも野生ポケモンをひたすら捕まえていくことで手持ちポケモンたちが育つようになっている。

ひたすら捕まえまくったポケモンたちは、ポケモンGOと同じく、博士に送ることで、送ったポケモンに応じた「アメ」と交換してもらえる。

もらえるアメは「げんきのアメ」「はやさのアメ」などがあり、恐らくこのアメが従来の努力値振りの代わりになっていると推測される。

野生ポケモンを捕まえることで手持ちポケモンに経験値は入るが、努力値は入っていない、と、思う。ちゃんと調べていないので詳しいことは不明。

 

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トレーナーとのバトルはきちんと存在し、バトルのシステム自体は従来のポケモンとほとんど変わらない。

ただ一つ大きく違うのが、今作にはポケモンの「特性」が存在しない

ポケモンGOで捕まえたポケモンを「ポケモンLet's GO!」に連れてくることができるらしいので、ポケモンGOの方に合わせたのだろうが、特性が存在しなくなったことで、従来のポケモンとは全く違ったバトルになると予想される。

というか、たぶん従来のような「ガチ」バトルをするゲームではないんだと思う。

ピカチュウとイーブイというそれぞれの相棒ポケモンを連れて、カントー地方を冒険しながらポケモン図鑑を完成させていく、カジュアルなポケモン。

それが「ポケモンLet's GO!」を序盤だけやってみた感想。

トレーナーとのバトルに入ると相棒ポケモンが肩から飛び出していくのがかわいい!!

ところで今作「ポケモンLet's GO!」は、相棒ポケモンであるピカチュウ、イーブイが自分の肩に乗った状態で冒険をすることになるのだが、手持ちポケモンの先頭を相棒ポケモンにしておくと、トレーナーとのバトルに入ったときに相棒ポケモンが肩から飛び出していってバトルが始まる。これが非常にかわいい。

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僕の相棒ポケモンであるピカチュウの”ゆずゆ”ちゃん(♀)が飛び出していく様子。かわいい。

自分と同じ帽子と服を着ているのは、マサラタウンでもらったので着せてみた。

相棒ポケモンの着せ替えが楽しめるのも、今作「ポケモンLet's GO!」の魅力の一つのようだ。

 

また、相棒ポケモンとはメニュー画面を開けばいつでも触れ合って遊ぶことができ、木の実を食べさせてあげることもできる。

冒険したり、図鑑埋めたり、相棒ポケモンと触れ合ったり、着せ替えたり。

種族値覚えて、個体値厳選して、努力値振って……というガチバトルが好きな人には物足りない作品だと思うが、逆にとにかくポケモンと触れ合いたい!という人にはかなり嬉しい作品だとも思う。

僕はどちらかというとガチバトルが好きな人間なのだが、これはこれで結構楽しめている。

昨日も大学までの行き帰りの電車でスイッチを携帯モードにして遊んでいた。

今はニビジムを突破し、ハナダに向かう前のおつきみやまの入り口でレポートを書いたところ。

ガチバトルができる作品であればストーリーはさっさと作業的にクリアしてしまって厳選作業に入るのだが、今作はそういったことはなくゆるゆると進めている。

ポケモンを捕まえまくって手持ちのレベルを上げておけばトレーナーとのバトルで苦戦することもないので、ポケモンが出たらとりあえず捕まえるスタイルでやっている。

野生ポケモンはシンボルエンカウントだが結構な頻度で出てくるので、出てくるたびに捕まえていると全然先に進めないということになるのだが、まあこれはこれで。

プレイ方針としては、図鑑完成を目標にしつつ、ピカチュウに着せる服を集めてお気に入りコーデが見つけられたらいいなあと考えている。

事前情報一切なしでプレイしているので、行き当たりばったりで気楽に進めていくつもり。

まとめ

「ポケモンLet's GO!」のピカチュウ版を買った話。

まだ序盤も序盤だが、それなりに楽しめているので、買ってよかったかなと思っている。

ピカブイやりつつ、スマブラ待ちつつ、次のポケモンも待ちつつといったところ。

卒論は割となんとかなりそう感が出てきたので、やりすぎない程度にゲームに興じていく所存。

一応通信バトルはできるようなので、殿堂入りまで行ったら対戦相手募集。

来たれ挑戦者。

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ- Switch

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