荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

MENU

千葉市から東京23区に引っ越してきて1週間過ごした感想

先週の水曜日に千葉市から東京23区に引っ越してきて、早いもので1週間経った。

引っ越しの荷解きも本棚の中身と細々した雑貨以外はおおむね片付き、注文していた新しいデスクの設置も完了し、生活スペースとしてはほぼ不自由ない状態になった。

千葉から都内への引っ越しとなるとかなり環境が変わった部分も多く、いろいろと感じることもあったので、僕と同じように千葉から都内へ引っ越そうとしている人、あるいは千葉に限らずともこれから都内に引っ越そうと考えている人のために、僕が初めての東京暮らしで1週間過ごした感想をまとめておきたい。

都内暮らしの感想①通勤・通学がめちゃくちゃ楽

都内に引っ越したメリットとして一番強く感じているのは、通勤・通学がめちゃくちゃ楽だということ。

これは正直都内でもどこに住むか、どこに通うかによって大きく変わってくる要素だと思うので一概には言えないが、少なくとも僕は千葉で暮らしていたときよりもぐっと楽になっている。

まず通勤の話からすると、バイト先が港区のオフィス街にあるので、当たり前の話だが千葉の家より今の家の方が圧倒的に職場までの距離が近い。

具体的には通勤時間が半分になった。

千葉に住んでいた頃はバイト先までの往復の電車を読書タイムとして利用していたので、これからは別の時間を使って自分から読書タイムを作り出していかなければならないが、通勤のストレスはぐっと減った。

でも近くなった分余裕が出たせいで昨日の出社は5分ほど遅刻した。

 

そして通学はというと、今度は逆に、都内の自宅から千葉の大学まで通うことになった。

通学は基本的に金曜だけで、しかも午後なのでそんなに負担にはなっていない。

で、都内から千葉に通うことの何が良いかというと、日中は下り、夜は上りの電車に乗ることになるので、行きも帰りもガラガラの電車で悠々と座って過ごすことができる。

大学から自宅に帰るときなど、反対側の電車が帰宅ラッシュですし詰めになっているのを空いた電車の席に座りながら見た時が、最も都内に引っ越してよかったと感じる瞬間だ。

 

ちなみに、就職先までの距離はめちゃくちゃ近く、というか近いところを選んだので当然なのだが、始業も遅め(10時)なので、就職してからも通勤は相当楽だと思われる。

どうせ1日仕事で潰れるのなら、せめて通勤時間ぐらいは短くしてストレスフリーに過ごしたいじゃないか。

都内暮らしの感想②「ゴミ袋」という概念が無い

千葉の田舎から都内に出てきて驚いたのが、「ゴミ袋」という概念が無いこと。

区によっても違うのかもしれないが、ゴミ出しをするときの「指定ゴミ袋」というものがなく、みんなその辺のスーパーかコンビニの袋にゴミを入れて出しているのだ。

しかし、スーパーに行くとなぜか「ゴミ袋」というものが売られている。

指定ゴミ袋が存在しないことなど全く知らなかった引っ越し直後の僕は、スーパーでゴミ袋を見つけて買いだめしておいたのだが、別にゴミ袋にお金をかける必要はなかったらしい。

まあ、ゴミ出しのときにスーパーの袋だと小さかったり足りなかったりするので、ゴミ袋はゴミ袋で大きいものを買っておいた方が結果的に楽な気はしているのだが。

都内暮らしの感想③自宅の立地が死ぬほど良い

これは東京の感想というか物件の感想なのだが、マジで立地が死ぬほど良い。

スーパー近い、コンビニ近い、ドラッグストア近い、100均近い、駅近い、バス停近い、郵便局近い、というように、歩いて10分もかからない距離に生活に必要な施設が全部揃っている。

それでいて、大通りには面していない少し入ったところにあるマンションなので、外からの騒音などに悩まされることはほとんど無い。

何せ東京は家賃が高いので、出せるギリギリの家賃で希望通りの物件が見つかればそれでいい、という感じで、周辺環境まではこだわっている余裕がないままに今の物件に決めてしまったのだが、住み始めてから周辺環境の充実っぷりに気づいた。

ついでに言うと、徒歩圏内に駅が複数あるおかげで、都内のいろんなところに電車一本で行ける。

普通に暮らしている分には自宅周辺だけで十分だし、何か必要なものがあったらAmazonで買うので、わざわざ遠出することはなかなかないのだが、どこか繁華街などに出かけるときに乗り換えなしで行けるのは強い。

今のところこのメリットが活躍する場面はなさそうだが、たぶんそのうち役に立つはず。

都内暮らしの感想④絶望的に部屋が狭い

これも東京ではなく物件の感想だが、絶望的に部屋が狭い。

千葉の家に住んでいた頃の家具をそのまま持って来て置くのは不可能なぐらい狭い。

だからわざわざデスクも小さいものに買い替えた。

部屋の面積自体はどうやら千葉の家と変わらないようなのだが、1Kからワンルームになったので、単純にキッチン分部屋が狭くなった。

ベッドとデスクと本棚とタンスと冷蔵庫を置いたらもういっぱいいっぱいで、しかも収納スペースがほぼ皆無なのでヤバイ。

苦肉の策として、千葉の家から持ってきたベッドの高さを限界まで上げることでベッドの下に収納スペースを作り、衣装ケースやキャリーバッグ、ゲームハードの空箱などの、場所を取る割に出番のないものたちをまとめてベッドの下に押し込んだら、なんとか普通に生活するスペースを作ることができた。

まだ本が詰まったダンボールがいくつかと、細かい雑貨が入ったダンボールが2つ、千葉から持ってきたはいいものの置くスペースがなく処分するために分解されたラックが入ったダンボールが1つ、そして空のダンボールが山のようにあるので、これらが全部片付けば、もう少し部屋が広く使えて狭さも感じなくなるかもしれない。

三連休は完全にフリーなので、この機会を使って荷解きとゴミの処分を完遂したいところ。

都内暮らしの感想⑤意外と寂しくない

全く知らない土地での一人暮らし、友達も彼女もおらず、ペットもいない中、一人でやっていけるだろうか、寂しくて気が狂ってしまうのではないかと心配していたのだが、意外とそういう寂しさはなかった。

まあ実際友達も彼女もいないし、最近ウサギが飼いたくて仕方ないのだが、知らない土地での一人暮らしに対する寂しさは全く無い。

よくよく考えると、千葉で初めての一人暮らしを始めた時も、寂しさよりも一人暮らしの解放感を満喫していたタイプの人間なので、そんな心配は無用だった。

部屋に呼ぶような人は誰もいないのでたぶんずっと一人だけど、まあなんとかやっていけそうではある。

まとめ

半分ぐらい東京の感想ではなく物件に対する感想だった気がするが、千葉から都内23区に引っ越した感想をまとめてみた。

既に新居からの通学も通勤も経験し、一通り慣れた感はあるので、あとは荷解きさえ完了すれば完璧。

部屋に遊びに来てくれる友達や彼女でもいれば言うことなしなのだが、残念ながらどちらもいないので、しばらく一人で都内暮らしを満喫しようと思う。

というわけで今回はこの辺で。