荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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9年ぶりの新作「絶体絶命都市4Plus」を買ったので早速プレイしてみた

今回は趣味のゲームの話。

先日「絶体絶命都市」シリーズの最新作、「絶体絶命都市4Plus Summer Memories」が発売されたということで、本当ならクレカの締め日の関係で月が変わってから買おうと考えていたのだが、我慢できずに買ってしまった。

今日の昼間に届いてから4時間ほどぶっ続けでプレイしていたので、序盤をやってみた感想を少々書いてみる。

www.zettai-zetsumei.jp

絶体絶命都市シリーズ、約9年ぶりの最新作

今回発売された「絶体絶命都市4Plus」は、絶体絶命都市シリーズでは9年ぶりの最新作となるらしい。

本来ならば2011年に発売されていたはずの「絶体絶命都市4」が諸般の事情により制作中止となり、発売元が別の会社に移ってようやく発売されたのが、最新作「絶体絶命都市4Plus」というわけらしい。

僕は絶体絶命都市4の制作中止を知ったときにひどく惜しみ、最新作の発売を心待ちにしていたので、ついに来たか、という感じである。

が、そんなに最新作の発売を待っていたのだからシリーズのヘビープレイヤーなのかというと全くそうではなく、むしろ過去作を買ったことは一度もない。

PSPで発売された「絶体絶命都市3」の体験版をやったことがあるだけである。

しかし、過去作のプレイ経験こそないが、絶体絶命都市シリーズ自体はいつかやってみたいとずっと思っていたので、今回の最新作で初めて絶体絶命都市シリーズに触れることとなった。

就活のために舞台にやってきた主人公がバスの中で大地震に遭うところから物語が始まる

今作「絶体絶命都市4Plus」は、舞台となる街に就活のために向かっている最中に、バスの中で大地震に襲われるところから物語が始まる。

プレイを始める前のキャラクリ時点と、ストーリー中の至る所に選択肢が用意されており、その選択肢次第で主人公の人格が形成されていくようになっている。

事前情報全くなしなのでどういう仕組みになっているかはさっぱりなのだが、恐らく主人公の選択次第でストーリーも変化していくんじゃないだろうか。

今のところ、「自分がこの主人公だったら」という完全ロールプレイスタイルで進めているので、選択肢も仮に僕がこの状況だったらどうするだろうか、と考えて決めている。

結果的に変な選択肢は選ばれにくいので、よく言えば王道、悪く言えばありきたりな進行になっている気がする。

まあそこも含めてこのゲームの楽しみ方だと思うので、このスタンスは変えずに行く予定。

現在のプレイ状況は大地震が起きてから数時間ほどしか経っていない序盤

今日ソフトが届いてからぶっ続けで4時間ほどプレイしたのだが、ゲーム内時間では恐らく4時間も経っておらず、2~3時間が精々と思われる。

ストーリーは大地震に襲われてからの1週間を描いたものらしいので、まだまだ序盤も序盤と言える。

しかも、ゲーム内のラジオによると、これから被災区域は雨が降るらしい。まさに泣きっ面に蜂、最悪も最悪の状況である。

ちなみに、ほんの4時間ほどのプレイ時間の間に3回ぐらい死んだ。死因は全て圧死。

余震が起きたり、ビルが倒壊したりしたときに衝撃に備えて四つん這いの姿勢を取らないと転んでダメージを受けるのだが、余震が起きたからと言ってその場ですぐにしゃがむとビルが倒れてきて死んだりする。

正直初見殺しな気もするのだが、実際に大地震が起きたら一瞬の判断で生死が決まることもあると思うので仕方ない。

ゲーム内でも、倒壊したビルや高架線の下敷きになって死んでいる人が散見されるので、地震が起きた時はまずは崩れてくるものがない開けた場所へ。

現実での防災意識が鍛えられるのがこのゲームの良いところなので、ゲームで得た学びを現実で大地震に襲われたときに活かせるようにしておきたい。

まとめ

現時点ではまだ4時間しかプレイしておらず序盤も序盤なのと、発売されたばかりの新しいゲームということで、ネタバレはほとんどせずにお届け。

クリアしたときにまた改めて感想を書くかもしれないが、予定は未定。

ちなみにこの記事を書いた後は、発売日にちょろっとだけやって放置してあるポケモンLet's GO!を進めるつもりなので、今日の絶体絶命都市はおしまい。

明日も丸一日暇なので、明日また続きをやろうと思う。

というわけで、今回はこの辺で。