荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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クラウドワークスで副業ライター初納品!ブロガーなら効率的に稼げるかも

先日の記事で、クラウドワークスで副業ライターを始めた話をしたが、日曜にさっそく最初の仕事を終えて発注された記事を納品した。

クラウドソーシングの副業ライターというと、どうしても時給換算で効率が悪く普通にアルバイトした方がよっぽどマシ、というようなイメージがある。

しかし、きちんと報酬の良い案件を選べば、そして文章を書くことに慣れている人であれば、そこそこ効率的に収入を得ることができそうな気がしたので、今回はそんな話。

副業ライター初仕事は3,000字以上の記事一本で報酬3,000円

クラウドワークスで副業ライターを始めて最初に受けた仕事は、3,000字以上という条件付きで、仮想通貨についての記事を1本書いて報酬3,000円というもの。

本来は3,000字以上で報酬3,600円という、文字単価にして1.2円の契約なのだが、最初の1本はトライアルということで、若干文字単価が下がって1文字1円の仕事となった。

記事1本で3,000円ということで、2時間で書き上げれば時給換算で1,500円、2時間半なら1,200円なので、2時間半以内に書き上げれば時給換算で考えても悪くない仕事になる。

というわけで、2時間半を目標に書いていたのだが、結局3時間半ぐらいかかって時給換算で860円という渋い結果になった。

原因は、記事の内容を言うとアレなので詳しくは言えないが、パソコンを買ったときに同時に購入したセキュリティソフトの誤検出がひどく、記事を書くために必要だったファイルをダウンロードするたびに誤検出で削除されていたせいで無駄に時間を取られたこと。

最終的に頭に来てそのセキュリティソフト自体をアンインストールしてやることで解決した。Windows Defenderで十分でしょ。

セキュリティソフトとの格闘の時間さえなければ2時間半以内に終わっていたはずなので、時給1,200円程度は確保できていたものと思われる。

僕のバイト先での時給が1,300円なので、それよりは少し落ちるが、在宅で空いた時間に自由にできることを考えれば十分なんじゃないだろうか。

初納品の後に継続して発注してもらうこともでき、本契約ということで次からは記事1本3,600円に報酬が増えるので、時給換算でさらに効率よく稼げるかもしれない。

副業ライターはブロガーの副収入に最適?効率的に稼ぐコツ

クラウドソーシングの副業ライターというと、文字単価0.5円とか、ひどいものだと0.1円とか、ハードルが低くて初心者でもやりやすい分安く買い叩かれることが多く、時給換算で効率の悪いものになりがち。

しかし、僕たちブロガーは、普段からブログという自分のフィールドで頻繁に文章を書いているので、文章を書くこと自体に非常に慣れている。

つまり、副業ライターを効率的に稼げる仕事に変えられる可能性が高い。

しかし、いくら文章を書くことに慣れていると言っても、きちんと仕事を選ばないと効率は悪くなってしまう。

というわけで、僕が考える、「副業ライターで効率的に稼ぐコツ」を解説してみようと思う。

副業ライターで効率よく稼ぐコツ①自分の得意分野の記事を書く

副業ライターで効率よく稼ぐコツの1つ目は、自分の得意分野の記事を書くということ。

僕の場合は仮想通貨がこれにあたる。

ライティングの仕事は成果報酬なので、書くのが速ければ速いほど効率的に稼ぐことができる。

じゃあどうすれば書くのを速くできるかというと、タイピングや文章を組み立てる技術ももちろん必要だが、「書く題材について自分がよく知っている」ことが大切になってくる。

記事を書きあげるまでにかかる時間は、文章を書く時間だけではなく、事前のリサーチの時間もあるのだ。

それが、書く題材について最初からよく知っていれば知っているほど、リサーチの時間を短く済ませられ、文章を書くことに注力できる。

そのため、副業ライターとして仕事を始めるなら、自分のよく知っている得意分野についての記事を書く仕事を選ぼう。

ブロガーにとっては、文章を書くという行為自体が自分の得意分野なのだから、内容も自分の得意分野を選んで、自分のフィールドに引きずり込んでしまえばいい。

副業ライターで効率よく稼ぐコツ②文字単価を意識しすぎない

前項の内容とも関わってくるが、文字単価を意識しすぎないことが大切。

どういうことかというと、全く知識のない題材で文字単価1.5円の仕事を受けるより、自分のよく知っている題材で文字単価1.0円の仕事を受けた方が、時給換算したら効率的に稼げる可能性がある。

これは題材に関する知識だけでなく、案件で指定された文量や、どこまでが自分の仕事範囲になっているかということも重要。

僕は3,000字以上の記事1本で3,600円の案件と、1,500字程度の記事1本で1,200円の案件を受注している。

題材は両方とも仮想通貨。

で、文字単価にすると、1.2円と0.8円。

1.2円の方は相場より高めだが、0.8円の方はあまり高くない。

それでも0.8円の案件を受けたのは、1本1,500字程度と文量が少なくて楽に書けそうだったのと、何を書くかがこちらに一任されていて裁量が多かったから。

1.2円の方は1本あたり3,000字以上と文量が多いのでまとまった時間が取れないと書きづらいし、内容が指定されてその通りに書かなければいけないので、時には書きづらい依頼も来る。

文字単価の高い安いだけで見るのではなく、その仕事が自分にとってやりやすい、言い換えれば割のいい仕事かどうかを考えるのが大切。

クラウドワークスで副業ライター初仕事を終えた感想まとめ

まだトライアルで1記事納品しただけだが、今月は3,000字の記事が5本で18,000円(本契約)と、1,500字の記事が5本で4,320円(トライアル)の仕事をもらったので、初仕事でもらった3,000円と合わせて、副業ライターの収入が25,000円ほど入ってくる予定。

卒論を書いたりバイトがあったりで忙しい12月ではあるが、まあこの程度なら無理なくこなせる量だと思うし、副収入としてはなかなかおいしい金額なんじゃないだろうか。

ブログをやっている人で本業の収入が物足りない人、自分のスキルをお金に換えたい人は、ぜひクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを使って副業ライターを始めてみることをオススメする。

自分にとってやりやすい仕事を選べば、きっと楽に収入を増やすことができるはず。