荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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一昨日ようやく卒論の執筆を始めました

最近更新頻度が落ちに落ちまくっている中、2日ぶりの更新となる今回は、なんとただの日記である。

最近ブログ以外のタスクがかなり立て込んでおり、勉強もまともに出来ておらず、忙しい日々を送っているのでどうか許してほしい。

で、今回は何の話をするのかというと、一昨日の木曜日に、ようやく卒論の執筆に手を付けたという話。

卒論の提出期限は1月9日なので、今日を入れて残り19日で書き上げなければならない。

僕はマーケティング専攻なので、卒論の内容もマーケティング。

もっと具体的に言うと、SNSマーケティング。

SNSが普及するにつれて、SNSマーケティングの重要性も高まっており、SNSマーケティングに関する論文も多く出されているのだが、

企業がSNSを使って発信するコンテンツの内容にまで踏み込んだ先行研究はほぼゼロと言ってもよく、そこにメスを入れたのが僕の卒論である。

たかが学部の卒論でなぜか先行研究が存在しない未開の領域に首を突っ込んでしまった。

明らかに身の程をわきまえていない。

そんな未開の領域に踏みいってしまったせいで、一時期盛んに記事にしていたテキストマイニングとか、ナイーブベイズフィルターによる自動分類とか、完全に自分の能力を超えた分野を勉強することになってしまったのだが、一応実験は終了してデータ分析も済んでおり、あとは論文として仕上げるだけ、という段階である。

字数や枚数の指定は特にないので、まあ1万~1万5,000字ぐらい書けばいいかな~と思っていた矢先、

昨日のゼミで教授の口から飛び出したのは「4万字ぐらいは書いてほしいね」という言葉。

あくまで「書いてほしい」という教授個人の要望でしかないので絶対のラインではないのだが、当初の見積もりの4倍もの字数を提示されてしまった。

今のところ、論文の概要と導入部分を書いただけで、それで2,000字。

仮に4万字きっちり書くとしたら、まだ全体の5%しか書けていない。

一応今日を含めて期限まで残り19日ということで、1日2,000字ずつ書けばちょうど提出期限にギリギリ間に合うペースである。

が、どう考えても4万字も書けないし、その半分の2万字でも怪しいところなので、どうやってお茶を濁そうかと考えている最中。

実験内容や結果などは、事実に基づいて書けばいいだけの話なので比較的筆も進みやすいのではないかと思うのだが、どちらかというと、実験に入る前の研究背景や概念フレームワークの説明を書くのが厳しい。

なぜ厳しいかというと、そもそも先行研究が存在しない領域に踏み込んでしまったため、先行研究を真似て書くということが不可能だからである。

完全にオリジナルで書くしかない。しかも4万字を要求されている。

あとは書くだけだし、文章書くのは得意だし、余裕っしょw」とか思っていたのが嘘のように焦りを感じている。

まあ次に大学に行くのは卒論を提出する時だし、副業ライターの仕事も年内の分は9割方終えたし、クリスマスの予定は特にないし、バイトもあと2回出社して終わりなので、書く時間だけは潤沢にある。

あとはその時間を卒論の執筆に充てられるかどうか、そして時間を使ったとして本当に書けるのかどうかだが、卒論を書かないと卒業できないので、書けるかどうかとか言ってる場合ではなく、書くしかないのだ。

というわけで、卒論がマジでヤバイので、当面はブログどころではなくなるため今まで以上に更新頻度が下がることが予想されるが、どうかご容赦いただきたい。

次にブログを更新するのはいつになるやらわからないが、今回はこの辺で。