荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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新卒の学生が就職前に都内で一人暮らしを始めたら費用はどれぐらい?

僕は現在、卒論絶賛執筆中の大学4年生で、来春から就職して社会人として都内で働くことになっている。

で、大学が千葉にあるので大学に入ってから今までは千葉で一人暮らしをしていたのだが、3年生の夏から都内のオフィスでバイトしていて千葉から通うのが負担だったのと、4年生になってから大学に通うのが週1回だけになったということもあり、11月から都内の就職先の近くに引っ越した。

というわけで今回は、就職を控えた大学4年生が都心で一人暮らしするためのリアルな金銭事情を赤裸々に書いていこうと思う。

就職を控えた大学生が都内で一人暮らしするのにかかる費用

実際のところ、学生が都内で一人暮らしをするとどれぐらいの費用がかかるのか。

千葉にある大学の4年生で、週1回通っているという前提で話を進めていく。

大学生が都内で一人暮らしするのにかかる費用①:家賃

都内と言っても土地によって家賃は全く異なると思うのだが、かといって住所を明かすわけにもいかないので、都内23区ということにしておく。

で、僕の場合、都内23区のマンションのワンルームで、家賃が85,000円

高い。引くほど高い。

千葉で住んでいた家は、1Kで49,000円。しかもこっちの方が広かった。

都内23区と言っても、ベッドタウン的な役割の土地を選べば6万~7万円台の部屋も多く見つかるとは思うのだが、僕はなるべく職場に近いところがよかったので、こんな高い部屋に住むことになってしまった。

ちなみに職場まではドアtoドアで15分。通勤RTAとしては理論値に近いスコアだと思う。

家賃という多大な犠牲を支払って、通勤のしやすさをとった形である。

大学生が都内で一人暮らしするのにかかる費用②:食費・光熱費

しかし、生活にかかるお金は家賃だけではない。

食費・光熱費なども考慮しなければならない。

食費は、毎日自炊すれば1人暮らしでも1日200円以内には収まるので、理論値は6,000円ぐらいだと思うのだが、ただでさえうつ病なのに自炊なんてストレスのかかることはやってられないので、スーパーで惣菜を買って米と一緒に食べている。

そして僕は飲んでいる薬の副作用の関係で日中は全く食欲がなく、夜一食だけの生活を続けているので、普通に考えたら惣菜が1日400円ぐらい、米が100円ぐらいだとしても月に15,000円ぐらいで済むはずなのだが、

スーパーで惣菜を買うと同時に大量のお菓子を買って食べているので、食費が毎日1,000円ほどかかっている。

しかも、鬱がひどくて外に出られない日はピザなどの出前を取って済ませることもあるので、そうした事情を加味すると、食費が月に45,000円ほどかかっていると思われる。

家計簿をつけていないので正確な額はわからないが、概ねこれぐらいだと思う。

 

次に光熱費だが、まだ住み始めて1ヶ月で全部の請求が来ていないのでわからないが、大体千葉に住んでいた頃と変わらないとすると、電気・ガス・水道合わせて7,000~1万円程度だと思われる。

間を取って8,000円ぐらいにしておく。

大学生が都内で一人暮らしするのにかかる費用③:通信費

これは僕の場合無料。

なぜかというと、携帯代は学生の間は親に払ってもらっているので自己負担がゼロ。

加えて、インターネットはマンションの家賃に含まれているのでこれもゼロ。

というわけで、通信費は一切なし。

大学生が都内で一人暮らしするのにかかる費用④:交通費

バイトの交通費は当然全額出るので費用には含めないが、大学に通うための交通費は大学が負担してくれるわけではない。

大学に通うための交通費が、週1回往復1,500円ぐらい。

月に4回通うとして1か月あたり6,000円

なかなかバカにならない額がかかっている。

大学生が都内で一人暮らしするのにかかる費用⑤:その他雑費

その他雑費として、日用品が雑に月5,000円ぐらい、あとはPhotoshopとかKindle UnlimitedとかMicrosoft Officeとかいろいろな月額料金がかかっているのと、あと毎月医療費が5,000円ほどかかっているので、諸々合わせた雑費を適当に20,000円ぐらいとする。

どう考えても月額サービスにお金を使いすぎな気がしてきたが、まあ今は無視。

大学生が都内で一人暮らしするのにかかる費用まとめ

家賃85,000円、食費45,000円、水道光熱費8,000円、通信費0円、交通費6,000円、その他雑費20,000円。

合計164,000円。

これが大学4年生の僕が都内で一人暮らしするのに使っているお金らしい。

ちゃんと計算したのはこれが初めてなのだが、思っていた以上にお金を使っていた。

都内一人暮らしの大学4年生の収入

しかし待ってほしい。どんなに支出が多くても、収入がそれ以上あれば何ら問題はないのだ。

というわけで、僕の収入をここで公開してみる。

都内一人暮らしの大学4年生の収入①:バイト代

まずはバイト代。

僕は時給1,300円で都心のオフィスでバイトしている。

週2~3回、フルタイム出社で月収10~12万円ぐらい。

103万の壁は突破してしまったので、勤労学生控除を使って自分の税金は免除している。

親の税金の負担は増えることになるが、一応事前に了承を得ているので問題なし。

都内一人暮らしの大学4年生の収入②:副業ライター

次に、クラウドワークスで副業として最近始めたライターの仕事。

これの報酬が今月は25,000円だが、来月になれば卒論も提出し終わってもう少し余裕ができるので、月3万円ぐらいを目安にやっていけたらと考えている。

就職してからも続けられるかはかなり怪しいところだが、とりあえず3月まではこのまま続けていきたいところ。

都内一人暮らしの大学4年生の収入③:ブログ

3つ目の収入源は、このブログ。

成果報酬型のアフィリエイトはほとんど入れていないので、Googleアドセンス7割Amazonアソシエイト3割みたいな感じだが、今のペースで安定するとしたら、月7000円ぐらいは入ってくる見込み。

一応ウェルスナビとかペアーズとか、単価の高いアフィリエイトもあるにはあるが、実際に成果が出ることはほぼ皆無なのでアドセンスとAmazonアソシエイトだけと考えてもいいと思う。

あとは以前一度だけあった企業からの執筆依頼も収入源になるが、そもそもPVがそこまで多いわけでもない雑記ブログに執筆依頼が来たのが奇跡みたいな話なので、あまり期待できない。

というか期待してない。

都内一人暮らしの大学生の収入まとめ

バイト代が平均11万円、副業ライターが3万円、ブログが7,000円。

合計14万7,000円

卒論の提出期限を目前に控えているというのに、高卒の手取り並の収入を得ている。

ちなみに仕送りはもらっていない。

正確に言うと、引っ越す前までは毎月もらっていたが、引っ越しに合わせてまとまったお金を口座ごと渡されたので、それを切り崩して使っている。

都内一人暮らしの大学4年生の毎月の収支まとめ

支出と収入をそれぞれ計算したので、毎月の収支を計算してみると、

収入14万7,000円 ー 支出16万4,000円 = -17,000円

ご覧の通り赤字である。

高卒の手取り並の収入をもってしても赤字。これが都内に住むという現実。

実際のところ、どう考えても食費とその他雑費に金を使いすぎなので、ちゃんと節約すればトントンぐらいには収まるはずなのだが、節約というのはなかなか難しいもの。

あと僕の場合医療費が割と負担になっているので多少の赤字は許してほしい。

まあ許すも何も、赤字が出て困るのは僕自身なのだが。

赤字が出てしまっているものはもうどうにもならないので、親からもらったお金と今まで自分が貯めてきたお金を切り崩して赤字を埋めつつ、クレジットカードが使える場面ではすべてクレジットカードを使うことで支払いを先延ばしにして何とかごまかしている。

あと金融資産が20万円強ぐらいあるので、最悪これを売って現金にすればどうにかなる。

とはいえ、一応今の試算では、今ある貯金と毎月の収入で就職まで凌げる予定なので、4月になって正社員として月給をもらえるようになればこっちのものである。

特に、正社員になれば家賃補助が多少出るので、これが一番でかい。

卒論を提出し終わった後の1月の半ばから内定先でバイトを始めることになっているので、バイトの時点で家賃補助出してくれねーかなーとささやかな期待を寄せているが、まあたぶん出ない。

そんな感じなので、早く正社員になりたい。学生辞めたい。

というわけで、ちゃんと大学を卒業できるように、これから卒論を書く作業に取り掛かろうと思う。

今回はこの辺で。