荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

MENU

内定先の忘年会に出席してきたら最高に居心地がよかった話

クリスマスも終わり、いよいよ本格的に年末感が出てきた今日この頃、大学4年生の僕は鋭意卒論執筆中。

と、言いつつここ3日間は一度も卒論に手を付けず、スマブラやったりバイトしたりで、ぼちぼち本格的に書かないと、と焦りを感じていたりする。

しかし今日は卒論なんて書いている場合ではなく、大事な行事があったのだ。

それが、タイトルにもある通り、内定先の忘年会。

このブログの熱心な読者ならご存知の通り、僕は来春から、縁あってスカウトされたとあるベンチャー企業で正社員として働くことになっており、来月卒論を提出し終わったら4月の正式入社までバイトとして働かせてもらうことになっている。

その内定先の忘年会が今日の昼間に行われたということで、唯一の新卒採用である僕と、1月から正式入社することになっているらしい中途採用の同期(年齢は全然違うが)2人にもお声がけがあり、忘年会に出席してきた。

というわけなので、今回はその忘年会の感想などをつらつらと書いてみる記事。

忘年会の前に会社の会議室で社長から今年の総括と来年のビジョンを聞くことに

今日はいきなり忘年会、ではなく、まず会社の会議室に呼ばれて、社員と内定者一同が集まり、社長の話を聞く時間があった。

話の内容としては、今年1年の振り返りと、来年以降の会社のビジョンについて。

僕はこの話を聞いた時点で、「この会社にスカウトされたのは運がよかった」と思ってしまった。

というのも、この会社にスカウトされるまでは、現在のバイト先で正社員として採用されることが内定していたのだが、現在のバイト先の非常に悪い点として、「チーム内でビジョンの共有がされていない、メンバーが同じ方向を向いていない」ということを感じており、以前このブログでもその点を批判する記事を書いたことがあった。

来年1月いっぱいで今のバイト先は辞めることになっているので、僕が在籍するのもあと1ヶ月ほどとなったが、いまだにその悪い点は直っていない。

というか上司が体調を崩して退職し、組織改革が行われたことで余計ぐちゃぐちゃになった。

たぶん今後も改善されることはないと思う。僕は辞めるので関係ないけど。

バイト先への愚痴はさておいて、社長によるビジョンの共有というのが、非常に具体的で、売上などの数字にも言及しており、入社前の僕にも理解しやすいものだった。

内定先の会社は社歴が非常に浅く、現在急成長中の、いかにもベンチャー気質な会社なのだが、これだけ具体的にビジョンが共有されていればそりゃあ急成長もするだろう、と思わされるような内容であった。

あんまりここで具体的な話をすると職場が特定されてしまうので言えないけれども、将来はリクルートやサイバーエージェントなどのような、いわゆるメガベンチャーと呼ばれる存在になるのでは、と考えている。

僕には新卒採用の最終面接で落とされた、どうしても行きたくて仕方ない会社があって、そこに入るための勉強を今までもこれからもしていくつもりだし、この内定先に就職を決めたのも、将来転職で有利になるキャリアを作れそうだから、という非常に打算的な理由だったのだが、

今はとにかくこの内定先でバリバリ働いて会社に貢献して、会社を大きくしていきたいという気持ちが強い。

初期メンバーとしてメガベンチャーになるまで成長を見守るのか、適当なところでリベンジ転職に踏み切るのかは、少なくとも3年は働いてみないとわからないが、とにかくいい会社だとは思った。

僕もデータ分析担当として配属してもらえることになっているし、仕事をしながら勉強を続けて、データサイエンティストとしての市場価値を高めていきたい所存。

社員同士も役員とも距離が近いベンチャーらしい居心地の良さ

で、肝心の忘年会だが、思っていた10倍ぐらいは楽しめたと思う。

本当に創立間もない小さな会社なので、社員も20人ぐらいしかおらず、とにかく社員同士仲が良く、社長や役員との距離も近い。

いかにもベンチャー、といった環境の良さを感じられた。

昼間から酒を飲むという普段はなかなかない機会だったが、酒の強要や一発芸の要求といったアルハラ・パワハラも全くなく、本当に良い意味でアットホームな忘年会だった。

なぜか僕が社内天文部の部長になって部員の役員2人を引き連れて女性社員を勧誘するという謎のイベントはあったが、それも含めて楽しかった。

やはりなんだかんだで僕にはベンチャーが向いているんだと思う。

食べ物も飲み物もおいしかったし、同期の二人を含めていろんな人たちと話せたし、参加してよかった。

卒論提出後の1月半ばからアルバイト開始

正社員として働くのは4月からだが、卒論を提出し終えた1月半ばから、週2でバイトをさせてもらうことになっている。

1月いっぱいで大学も終わりなので、2月からは週3~4で本格的に正社員に近い仕事を始めていく予定。

そして半年ほど修業を積んだ後は、データ分析専門の社内コンサルとして独自の職種に就くことになる。

少しでも早く貢献できるよう、早め早めにいろいろ勉強して戦力になっていけたらと思う。

これは、将来転職する可能性を見据えてのことでもあるし、早く出世してたくさん給料をもらいたいからでもあるし、自分自身の夢の実現のためでもある。

そのためにはまず卒論を無事書き上げて大学を卒業しないといけないので、そろそろ本格的に卒論を進めていきたいところ。

できれば年内に仕上げたいが、ちょっと厳しそうなので、目標は1月3日までに完成。

実験もデータ分析も既に終わっているので、あとは無心で書き続けるだけの作業なのだが、これがなかなかハードワークでやる気が起きない。

特に論文に載せる表を作る作業が果てしなくだるい。

しかし文句ばかり言っていても仕方ないので、早め早めに書き進めていこうと思う。

働きたい意欲は十分あるのに、卒論が期限に間に合わず卒業できませんでした、ではシャレにならない。

まとめ

忘年会が楽しかったという話と、社会人になるにあたっての決意を新たにした話。

もう卒論の提出期限まで一切予定を入れていないので、あとはひたすら卒論を書く。

そして大学を卒業する。

春休みはPythonや機械学習の勉強を進めて、できればkaggleなんかにも挑戦したい。

そんな感じで、卒論以外にもやらなきゃいけないことが山積みだが、まずは何よりも卒論ということで、がんばろうと思います。

今回はここまで。たぶん年内にあと1~2回は更新します。