荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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内定先に初出勤(バイト)してきました

今日はただの日記。

一昨日、昨日と、4月から正社員として働くことになっている内定先にアルバイトとして初出勤してきた。

今月いっぱいまでは前職でも働くことになっているので、月・火は前職、水・木は内定先、金は大学というなかなかのハードスケジュール。

といっても前職の方は仕事の引継ぎも終わっており、あとは立つ鳥跡を濁さずの精神で残り少ないタスクをこなしつつ、後輩の指導をしつつ、1月29日付けで退社予定。

ちなみに出勤日以外は全て有給消化に充てているので、来月の給料は有給分が乗っかって凄まじい額がもらえる。

半ば退職金のような感じだが、家賃が高すぎて苦しんでいる身にはありがたい。

内定先での仕事はどんな感じかというと、今月は週2でしか出勤できないということで、とりあえず総務部的なところでルーチンワークをこなしている。

いろんなところからエクセルでデータを取ってきて、レポートの形にまとめる仕事。

かなり単調な上に、めちゃくちゃ時間がかかるので、なんとかPythonで自動化できないかと、Pythonのスクレイピングの本をわざわざ買ってみた。

しかし、このルーチンワークをやるのも恐らく今月いっぱいまでなので、自動化は間に合いそうにない。

会社としてもこのルーチンワークの工数の多さはどうにかしたいと考えているらしいので、今後も自動化に向けたプロジェクトが始動していく可能性はなきにしもあらずといった感じ。

来月からはどうなるのかというと、大学が完全に終わって週3~4で勤務できるようになるので、メインの事業に関わっていくようになる。

メインの事業がどういう仕事なのかは正式入社するまで伏せておくとして、とりあえず半年間はメインの事業で修業を積み、ある程度理解が進んだら、社内コンサルとしてデータアナリストの仕事を専任でやっていくことになっている。

社内にはGoogle出身のバリバリのデータサイエンティストもいるので、たぶんその人に弟子入りしてデータサイエンス周りの仕事を本格的にこなしていくことになる。

その前準備として、資格を取ったりプログラミングの勉強をしたりしているところ。

今のところ勉強しているのはRとPythonなのだが、Rは実務ではあまり出番がなさそうで、Pythonがメインになってくると思う。

弊社のデータサイエンティストもPythonをメインに使っている。

あとは、SQLとVBAも覚えた方がいいと言われたので、近いうちに勉強を始めようかと考えている。

とりあえず早いところウェブ解析士の資格を取って、Pythonの勉強に本腰を入れて、ある程度Pythonの知識がついてきたらSQLとVBAに手を出していくのが無理のない流れかなあと考えてはいるが、予定は未定。

そもそもデータアナリストとして本格始動するのは秋以降の話なので、まずはメインの事業で活躍できるようにがんばりつつ、合間合間でプログラミングの勉強もしていきたい。

弊社のデータサイエンティストは一回り以上年上だが、僕はまだ22歳だし、時間はたっぷりあると思っていいはずだ。

どこに行っても通用するデータサイエンティストになれるようがんばりたい。

そんなわけで、今回はこの辺で。