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文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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Python初心者だけど実務に活かしたい!PyQで勉強始めました

今まで、Progate、CODEPREP、AI Academyと数々のオンラインプログラミング学習サービスを渡り歩いてきた僕だが、このたび新しく「PyQ(パイキュー)」というサービスにも手を出してみた。

新しく内定先でアルバイトを始めたことで、より一層Pythonの必要性を感じたので、Pythonに特化したサービスを使うことで本気でPythonを学びたいと考えたからである。

というわけで、今回はPyQを使ってみた感想の話。

Python学習サービスのPyQ(パイキュー)とは?

PyQ(パイキュー)とは、名前の通り、Pythonだけに特化したプログラミング学習サービスである。

Pythonだけに特化しているので、Pythonが全くわからない初心者から、プログラミング経験がありPythonを実務に活かしたいと考えているエンジニアまで、幅広いユーザーが自分の目標に合わせてPythonを勉強することができる。

サービス内容は、学習の目的に合わせて作られたカリキュラムの「コース」と、「コース」の中で内容ごとに細分化された「クエスト」で構成されていて、「コース」を選んでカリキュラムに従って勉強するも良し、「クエスト」を一つ一つやって自分の学びたい内容だけ学ぶも良し、という作りになっている。

PyQ(パイキュー)で学べるPythonプログラミングの内容

PyQで用意されているPythonの学習コースは以下の通り。

  • 未経験からのPython文法 87時間
  • プログラマー向けPython文法速習 59時間
  • 実務で役立つPython 35時間
  • Webアプリ・AI 68時間
  • スクレイピング 6時間
  • 数学とアルゴリズム 43時間
  • データ分析 22時間
  • 機械学習 40時間
  • 統計分析 45時間
  • 数理的アプローチによる問題解決 71時間
  • チャレンジ 29時間

一番上が初心者向けで、下に行くほど上級者向けの内容になっている。

全くのプログラミング初心者がPythonの文法を覚えるためのコースから、Pythonがよく使われる分野であるスクレイピング、データ分析、機械学習を実務レベルでマスターするためのコースに加え、Pythonでアプリを作るためのフレームワークであるDjangoまで、Pythonを学びたい人が必要とする内容は大体揃っていると思う。

コース名の横に書いてある時間は、PyQが設定した学習完了までにかかる時間の目安。

コース間で内容が被っている部分も多いので、単純に足し算ができるわけではないが、この時間の長さからPyQが用意しているサービスのボリュームの多さがよくわかる。

全くの初心者でも、コースをやり切る頃には相当なPythonの知識が身に着くはずだ。

PyQ(パイキュー)の料金プラン

PyQ(パイキュー)は、月額制の有料サービスとなっており、個人向けには2つの料金プランが用意されている。

  • 個人ライトプラン 2,980円/月
  • 個人スタンダードプラン 7,980円/月

個人ライトプランは、PyQで用意されているすべてのコース、クエストを利用することができる。

Progateが980円/月、CODEPREPとAI Academyが無料なのに比べるとライトプランの2,980円/月というのはかなり高いが、Pythonの学習に限って言えば、明らかにPyQのボリュームは突出して多いので、十分料金に見合ったサービスが得られると思う。

そして、個人スタンダードプランは、個人ライトプランの内容に加えて、PyQチームに所属しているPythonの有識者に、いつでもPythonについての質問ができる。

ライトプランとスタンダードプランの違いは、この質問ができるかどうかだけ。

質問サービスのためだけに+5,000円を払えるかどうかはかなり人によって感じ方が違うところだと思うが、質問の回数に制限はないので、少しでもわからないところがあったら即座に質問する、ぐらいの使い方をすれば十分元は取れるんじゃないだろうか。

ちなみに僕はライトプランの方を利用している。

個人的に質問サービスにあまり魅力を感じなかったのもあるが、単純に毎月8,000円も払う余裕がないのでライトプラン。

まあこの辺は学習のスタイルや財布の中身と相談して好き好きで。

PyQ(パイキュー)を1日利用してみた感想

昨日PyQ(パイキュー)に登録してから、夜寝るまで4時間ほどかけてPyQの一番初心者向けのコースを黙々とやっていたが、月額2,980円もするだけあって内容はかなり充実しておりわかりやすい。

僕はProgateのPythonのレッスンを1周したほか、AI Academyでも中級者レベルまではテキストを読んだし、Pythonの本も何冊か持っているので、正直基本的な文法については既に知っている部分も多いのだが、とりあえず復習も兼ねて初心者向けのコースからやっている。

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今の進行度はこんな感じ。

昨日と今日で合わせて4時間半ほどやって、一番初心者向けのコースが117/425だけ終わった。

割合で言うと28%。

一応基本的な知識を持っていてこのスピードなので、全くの初心者ならそれこそ何か月もかけて進める必要があるほどボリュームが多い。

ProgateやCODEPREPはPythonに特化しているわけではないのでPythonだけに限ってみればボリュームはあまり多くないし、AI AcademyはほぼPython特化に近いが、提供されているのはテキストだけで、実際に手を動かすには別でPythonを立ち上げる必要があり、答え合わせもしにくいという欠点がある。

その点PyQであれば、手を動かして問題演習をしながら楽しく進められるし、Pythonに特化しているのでとにかくPythonを学びたいという人にはうってつけのサービスだと思う。

初心者コースを一通りやり切ったら、次はスクレイピングコースをやって、その後でデータ分析や機械学習のコースにも手を出してみる予定。

やってみればわかるが、本当に途方もないほどボリュームが多いので、本気でPythonを勉強して実務で使いたい人にはぜひオススメしたいサービスだ。

スタンダードプランは使ったことがないのでわからないが、少なくともライトプランの方は、月額2,980円を払うだけの価値があると思う。

まとめ

Pythonに特化したオンライン学習サービスのPyQ(パイキュー)を始めたので記事にしてみた。

プログラミングを幅広く学びたい人にはProgateの方がいいと思うが、Pythonを勉強すると決めているなら間違いなくPyQがおすすめ。

僕もこの記事を上げたらさっそくPyQで勉強を再開しようと思う。

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