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文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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デビルメイクライ5体験版配信!シリーズ経験者の感想と前作との変更点

本日2月7日、デビルメイクライ5の体験版がついにPS4で配信された。

待ちに待ったデビルメイクライシリーズ最新作ということで、3と4を何周も遊んでいる熱烈なデビルメイクライファンである僕は、さっそくダウンロードしてとりあえず3周遊んでみた。

というわけで今回は、デビルメイクライ5体験版の感想記事。

ちなみに僕のデビルメイクライの実力としては、3のハードモードはそう苦労せずクリアできるが、4のハードモードはクリアできないという微妙なレベル。

デビルメイクライ5体験版はネロが主人公のシナリオ

デビルメイクライ5は、従来のシリーズの主人公であるダンテ、ネロに加え、Vという新キャラを合わせた3人のデビルハンターたちの物語。

そのデビルメイクライ5の体験版は、4で主人公を務めたネロのシナリオとなっている。

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ダンテとVは体験版では登場しないので製品版を待つか、もしかしたら追加の体験版で遊べるようになるかもしれない。

4は前半がネロ、後半がダンテの操作によるシナリオだったので、同じ形式だとしたらダンテとVは製品版を待つことになるだろう。

デビルメイクライ5の最大の特徴はネロの義手「デビルブレイカー」

悪魔の血を引く人間であるネロは、右腕に悪魔の力が宿っており、4では「デビルブリンガー」という名で右腕に宿した悪魔の力で敵を掴んで投げ飛ばしたり、右腕を伸ばして敵を引き寄せたりという過去作にはないスタイリッシュアクションを繰り出すことができた。

しかし、5では何者かによって右腕が切り落とされていることがトレーラーで示唆されており、右腕のデビルブリンガーを失ったネロは、代わりに「デビルブレイカー」と呼ばれる義手を装備している。

デビルブレイカーは、デビルブリンガーと同じくワイヤーによって手を伸ばして遠くの敵を引き寄せることができるほか、装備する義手の種類によってさまざまな特殊アクションを繰り出すことができる。

今回の体験版で使えるデビルブレイカーは、オーバーチュア(青)、ガーベラ(黄)、パンチライン(赤)の3種。

一応それぞれ使ってみたので、軽く感想を述べていきたい。

①オーバーチュア:スタンダードな攻撃用デビルブレイカー

オーバーチュアは、掌底によって電撃を放って攻撃できる攻撃用デビルブレイカー。

近距離の敵に電撃で攻撃して吹き飛ばせるスタンダードな使い勝手で、4のデビルブリンガーの感覚には最も近いんじゃないだろうか。

〇ボタンを長押しすることで敵に義手を突き刺し、遠隔操作で起爆できる爆弾として使える。

しかし突き刺すと義手を消費するのでいまいち使い時が難しい。

②ガーベラ:ダンテのトリックスターにあたる回避用デビルブレイカー

ガーベラは、義手から放たれる推進力によって空中を移動できる回避用デビルブレイカー。

地上で使えば攻撃も可能だが、それよりもむしろ空中回避のための役割が大きく、従来のダンテのトリックスターのような使い方が可能。

〇ボタンを長押しすると義手を消費して非常に射程の長いレーザー光線を放つことができるが、隙が大きいのでこれまた使い時が難しい。

ダンテと違ってスキルチェンジができないネロにとっては空中回避の存在はかなり頼りになるのでボス戦はガーベラ安定。

③パンチライン:クレイジーを乗りこなせ!移動も攻撃もできるトリッキーなデビルブレイカー

パンチラインは、いわゆるロケットパンチのように義手を発射して攻撃できるデビルブレイカー。

発射してもなくなるわけではなく、発射したあとに〇ボタンを押せば回収できる。

最大の特徴として、義手を回収するときに〇ボタンを押しっぱなしにすることで、飛行する義手に飛び乗ってサーフィンのように空中を移動することができる。

乗っていられる時間はスタイリッシュランクによって変動し、義手に乗ったまま攻撃も可能。

3種類のデビルブレイカーの中では最も使いこなしの幅が広そうなデビルブレイカー。

デビルブレイカーは4つまで装備できるが消費型で切り替え不可

デビルブレイカーは4つまで装備することができるが、途中で切り替えは不可能で、切り替えたい場合は〇長押しかL1で現在装備しているデビルブレイカーを消費することで自動的に次のデビルブレイカーに切り替わる仕組みになっている。

4ではL1は悪魔の力を解放して一定時間能力を高める「デビルトリガー」のコマンドだったが、ネロのデビルトリガーは右腕に宿した悪魔の力を使って発動していたので、右腕を失った5ではデビルトリガーは使えなくなった。

代わりにL1を押すと義手を爆発させて攻撃するか、敵から攻撃を受けている最中にL1を押すことで義手を変わり身にして敵の攻撃から脱出するというアクションが可能。

従来のデビルトリガー発動時も敵の攻撃を弾くことができていたので、それをそのまま引き継いだ形。

デビルブレイカーは予め自分でセットした順番で消費されていくので、ミッション開始前にどの義手をどの順番で使っていくかを考えることが重要。

同じ義手を4つ装備すれば常に同じデビルブレイカーを使うこともでき、僕はガーベラを4つ装備することでいつでも空中回避が使えるようにしてある。

義手はミッション中に拾うこともできるが、4つ消費してしまうとデビルブレイカーは全く使えなくなり、大幅に弱体化するので残数には注意が必要。

4のデビルブリンガーと違って種類ごとのクセが強いので、消費型であることも相俟って使いこなすのが難しくなっている。

とりあえず3周してみたがボリュームは少なめ

そんなデビルメイクライ5の体験版、とりあえず3周クリアしてみたが、雑魚を適当に倒しながら進んで最後にボスを倒して終わり、という感じで、あまりボリュームは多くない。

一応レッドオーブを使ったスキルの解放もいくつかできたりはするが、それも数はあまり多くないし、ちょっと物足りない。

製品版の発売は1ヶ月後なので、それまで体験版をひたすら極めるか、4でイメトレをするか、といったところだろうか。

ちなみに初見のクリアランクはAだった。

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というか、3周して全部Aだった。

雑魚敵が少ないのでスタイリッシュポイントが稼ぎにくいのと、ボス戦のうまい立ち回りがわからず攻撃を食らいまくっているのでなかなかいい評価が得られない。

デビルブレイカーがあまり使いこなせていないのでもう少し体験版で遊んでみる予定。

ボリュームは少ないが従来のデビルメイクライの雰囲気をしっかりと引き継いでおり、製品版に期待が高まるところ。

ダンテも4のリアルタイムスタイルチェンジを引き継いでいるようだし、4で要練習かもしれない。

まとめ

最近はゲーム自体ほとんどやっておらず、PS4を起動したのもいつ以来か、といった感じだったのだが、自分の手はしっかりとデビルメイクライの操作を覚えており、楽しく遊ぶことができた。

発売までの1ヶ月間、体験版と4でしっかり練習して、製品版でスタイリッシュな動きができるようウォーミングアップしていきたいところだ。

体験版は難易度もそこまで高くないのでシリーズ未経験者でも楽しめると思うし、体験版で興味を持った人はぜひ過去作もやってみてほしい。

特に4は5と操作感がほとんど同じなので練習にもなるだろう。ぜひおすすめ。

というわけで、今回はここまで。続きは発売後に。

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