荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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通院生活15日目:減薬第2段階+精神障害者手帳3級を入手

昨日は全国的に記録的な大寒波に襲われ、東京のうちの周りにも雪が積もっていたが、そんな中千葉の病院まで通院に行ってきた。

何もわざわざそんな日に通院しなくても、と思われるかもしれないが、全身抗うつ剤漬けの僕は1日でも薬を切らすと離脱症状でひどく体調を崩すので、薬がなくなってきたら是が非でも病院に行って追加の薬をもらわないといけないのだ。

で、平日はバイトで埋まっていて病院に行く時間が取れないので、仕方なく昨日行ってきたというわけだ。

今年一番の寒さだったが、そのおかげで病院はガラガラで、普段なら病院と薬局で4時間ぐらいは拘束されるところを2時間ほどで解放されたので不幸中の幸いといったところである。

抗うつ剤の減薬第2段階開始

前回の通院から、抗うつ剤の減薬を開始したわけだが、1種類減らして1ヶ月過ごしても特に問題なかったので、今回はさらに2種類減らしてみることになった。

病院の先生曰く「2種類減らすのは冒険」らしいが、4月の就職までに薬がいらない状態にまで持っていくことを目標に、2種類減らしつつ、普段は1ヶ月分の薬をもらっているところを、2週間分だけもらって様子を見てみることになった。

今回減らしたのは、気力を出す薬である「サインバルタ」を毎日2錠飲んでいたところを1錠に減らし、気分を落ち着かせる薬である「オランザピン」を5mgから2.5mgに半減させた。

一気に2種類減らすことになるので、たぶん多少の影響が出るのは避けられないと思うのだが、それがうつ病の症状として表れるのか、離脱症状のように吐き気や頭痛として表れるのかはまだわからない。

まだ前回もらった分の薬が残っているので、減薬を開始するのは来週からになる。

来週は平日全部バイトで埋まっているので減薬の影響が出るのは少し怖いが、多少体調を崩す程度であればがんばって耐え抜きたいところである。

本来なら体調を崩した時点で薬の量を元に戻すべきなのかもしれないが、せっかく減薬を始めたのにまた薬漬けになるのは避けたい。

就職先にうつ病や発達障害のことがバレるのが一番まずいので、目標通り、4月までには薬なしで生活できるところまで持っていきたいところ。

精神障害者手帳の3級を入手

通院とは別に、結構前の話になるが、うつ病による精神障害者3級と認定され、精神障害者手帳を入手してきた。

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自治体によって障害者手帳のデザインは異なるらしいが、東京都はこんな感じ。

手帳といっても何か書き込むようなものではなく、裏には顔写真と個人情報が載っているので、身分証明書としても使えるらしい。

主なメリットとしては、税金の控除を受けられたり、都営線(電車・バス)に無料で乗れたり、都営施設の利用が無料になったり割引を受けられたり、映画館などに障害者料金で入れたり、携帯料金が安くなったりするわけだが、

僕が使うのは都営線と携帯料金の割引ぐらいだと思うので、基本的には家に仕舞いっぱなしで携帯はしない予定。

都営線は、精神障害者手帳を持っていって専用のパスモを作ればあとはそのパスモを使うだけで乗り放題になるので、手帳の携帯は必要ない。

まあ手帳を持っておくことで、優先席に座っているときに難癖をつけられても印籠のように見せびらかすことで堂々と座っていられるという使い道はあるが、他に携帯しておくメリットは特にないし、むしろなくすリスクの方が大きいので携帯はしない。

施設の割引も、一人だったり僕の障害を知っている人と一緒のときであればいいが、それ以外の人と行くときに手帳を出すわけにもいかないので、あまり使わないと思う。

じゃあなんで取得したんだって感じだが、万が一会社に障害がバレてクビになったとしても、障害者枠の求人に応募するのに手帳が必要になったりするので、人生の最終手段みたいなものである。

最初に診断書を書いてもらう以外に特にコストはかからないので、持っておくデメリットもあまりないし。

ちなみに精神障害者手帳を取得する手順とメリットについては以下の記事を参照のこと。

www.messyer813.com

まとめ

精神障害者手帳は取得したが、病状としては一応快方に向かっており、これから徐々に薬を減らして完治を目指すところ。

といっても発達障害の方は治ることはないので、仮にうつ病が完治しても再発のリスクは常につきまとうわけだが、薬がいらなくなればそれだけでも変化は大きい。

そんなわけで、減薬と手帳の入手の報告でした。今回はここまで。