荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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腕時計好きなのに金属アレルギー!お気に入りを着け続けるための対策

このたび金属アレルギーになりました。

皮膚科に行ったわけではないので本当に金属アレルギーなのかどうかは定かではないが、肌がかぶれて真っ赤に腫れるようになってしまったので、十中八九金属アレルギーだと思う。

というわけで今回は、腕時計好きの僕と金属アレルギーとの戦いの話。

腕時計好きなのに腕時計で金属アレルギー!?

何度かこのブログでも書いていると思うが、僕は腕時計が大好きである。

出かけるときは必ず腕時計を着けて家を出るし、たまに腕時計を忘れるとその日1日イライラして仕方なくなる。

腕時計好きが高じてインテリアとして腕時計を飾るためのスタンドを買って家に置いているほどだ。

 

しかし、最近腕時計をつけていると腕時計と腕が触れている部分にかゆみを感じるようになり、蒸れてるせいかなーなんて軽く考えていたのだが、

だんだん悪化してきて、ついには腕にスタンプでも押したかのように腕時計の形に腕が真っ赤にかぶれるようになってしまった。

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で、調べてみたらどうやら金属アレルギーの症状にぴったり合致しているようだった。

安物のピアスで金属アレルギーになるという話は聞くが、腕時計をつけているだけで金属アレルギーになるなんて思ってもみなかった。

腕時計のケースの大半はステンレス製で、ステンレスが汗で溶けてイオン化し、皮膚のたんぱく質と結合することでアレルゲンとなって云々という話らしい。

金属アレルギーでも腕時計を着け続けるための対策2つ

スマホを見れば時間がわかるこのご時世に、わざわざ腕時計を着けている人は、腕時計が好きで趣味にしている人か、仕事の都合でどうしても必要な人ぐらいである。

後者はともかく、僕を含め、腕時計を趣味にしている人は、金属アレルギーになったぐらいで腕時計を着けるのをやめられるほど単純じゃない。

そこで調べたところ、金属アレルギーでも腕時計を着け続ける方法が2つ見つかった。

1.溶けにくくイオン化しにくい金属を使った腕時計をつける

一つは、ケースが溶けにくい金属でできている腕時計をつけること。

腕時計で金属アレルギーになる原因は、腕時計のケースのステンレスが汗で溶けることなので、ケースがステンレスではなく溶けにくい金属、具体的には金、銀、プラチナ、チタンなどで作られた腕時計なら金属アレルギーの症状が出るのを防ぐことができるらしい。

金、銀、プラチナでできている腕時計なんて高すぎて買えたものじゃないのだが、チタン製なら手が届く価格帯のものもある。

例えばこれなんかは、ケースがチタン製でベルトが木製という珍しい腕時計だが、僕好みのシンプルなデザインだし、16,000円というお手頃価格。

チタンはステンレスに比べて溶けにくく金属アレルギーの症状が出にくいというだけで、絶対に金属アレルギーにならないというわけではないし、ちゃんと皮膚科に行ってどの金属がダメなのかを検査すべきなのだが、思わず衝動買いしそうになった。

結果的には買わなかったのだが、チタン製の腕時計は探せばそれなりにあるので、金属アレルギーでも腕時計を着け続けるための選択肢としてはそれなりに有力。

2.金属アレルギー対策のコーティング剤を腕時計に塗る

二つ目は、金属アレルギー対策として売られているコーティング剤を買って腕時計に塗り、金属が腕と触れること自体を防ぐこと。

金属が肌に触れることで金属アレルギーになるなら、そもそも金属に触れなければいいという単純な話である。

で、世の中には便利なものが売られているもので、金属アレルギー対策のために作られたコーティング剤というものが存在するのだ。

メタルコート 金属アレルギー防止液 メタルコート

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僕が買ったのはこれ。1,000円。

マニキュアのような透明な液体で、腕時計のケースに塗って乾かすと固まって金属をコーティングしてくれる。

透明な液体を塗るだけなので見た目には全くわからないし、お手頃だし、一つ目の方法と違って、どんな金属でできた腕時計でも大丈夫なのでお気に入りの腕時計を着け続けられる。

たぶん定期的に塗り続けないとだんだん剥がれてきてしまうとは思うのだが、それでも金属アレルギー対策としてはかなり楽だしオススメ。

実際、これを腕時計に塗ってみたらそれだけで金属アレルギーの症状はほとんど出なくなった。

腕時計に限らず、金属アレルギーかも?と思ったらとりあえずこのコーティング剤を使ってみよう。

まとめ

腕時計好きなのに金属アレルギーになってしまったので解決策を探してみたらたった1,000円で症状が出なくなったというお話。

腕時計をつけているだけで金属アレルギーになるということ自体滅多にないことだとは思うのだが、もし当てはまる人がいたら今回紹介したコーティング剤はぜひおすすめ。

でも一応コーティング剤を買う前に皮膚科に行こう。僕は行ってないけど。

というわけで今回はこの辺で。

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