荷物持ちでも構わない

文系大学4年生からデータサイエンティストを目指して頑張りつつ、書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書く、ルール無用雑記ブログ。

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通院生活16日目:減薬第3段階・抗うつ剤の激しい離脱症状との戦い

1月から始めた抗うつ剤の減薬も、第3段階に入り、朝の薬の量は変えず、夜の薬の量がピーク時の半分ほどになった。

第2段階まではほとんど減薬の症状も出ずにスムーズにいったが、今回の減薬は落差が激しいこともあり、かなり離脱症状がきつく出ている。

「4月までに薬がいらない状態に持っていく」というのがかかりつけ医の目標だったこともあり、ハイペースで減薬を進めているが、ちょっとハイペースすぎたらしい。

今回はいつも通り治療の経過報告。

今の量で薬を飲み始めてから1週間になるが、ほとんど毎日常に体調が悪い。

大体頭がぼーっとするか、胃もたれと吐き気がひどくなる。

「コンサータを飲むと頭が晴れるような気分になる」という話をよく聞くが、今までは特にそんな気分を感じたことはなかった。

しかし、最近は離脱症状のためか、特に寝起きに頭がひどくぼーっとしてノイズがかかったようになることが多く、朝コンサータを飲むことでそのノイズが一気に晴れるように感じる。

コンサータの効果は10~12時間程度で切れるので、夜~朝にかけては夜飲んでいる抗うつ剤が代わりを果たしていたのだろうが、夜飲む薬がピーク時の半分ほどになったので、コンサータが効いていない時間をカバーしきれなくなっているのだと思う。

今までは朝から夕方にかけてはコンサータ、夕方から朝にかけては夜飲んでいる複数の抗うつ剤が交代で脳内のセロトニンの量を保っていたのが、夜の薬を減らしたことで夕方から朝にかけてのセロトニンが減っているのだろう。

コンサータの効果が切れてくる夕方頃から吐き気がひどくなり、夜の薬を飲むことで一時的にセロトニンが増えて体調が良くなるものの、朝にはまたセロトニンが減って頭がぼーっとしてきて、寝起きにコンサータを飲むことでまた体調が良くなる、というリズム。

正直言ってかなりつらい。

何もかも投げ出したくなるし、もう一度精神科に行って薬の量を戻してもらうよう頼みたくもなる。

しかし、一切の離脱症状なしに薬をやめることはできないと思うし、薬をやめないわけにもいかないので、今は耐えるしかない。

とはいえ、日常生活に支障が出るレベルで体調が悪いので、薬を減らしすぎなのは事実だと思う。

本来なら一旦薬の量を戻して、改めて減薬を行うべきなのだが、そもそも病院に行くのも負担なのでそれもしたくない。

こんな調子で、本当に薬なしで生活できる日は来るのだろうか。

一度抗うつ剤治療を始めたら最後、一生薬漬けで過ごすのが一番楽だと思うようにさせられる。

発達障害は先天的なもので完治することはないが、うつ病は後天的なものだから治せる、と信じて1年間治療を続けてきたが、この離脱症状の苦しみを知った今では、もう二度と薬なしでは生きられないんじゃないかとさえ感じる。

身体が早く慣れてくれればいいのだが。